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5Gネットワークの陰謀とトラッシュトークと預言者カーン

投稿日:

18

試合はない。トークだけはある。

フランシスコ・エストラーダVSローマン・ゴンザレス

2012年、フライ級で対戦した時は白熱の打撃戦をロマゴンが制している。スーパーフライ級王座統一戦としてエストラーダ陣営はやる気をみせているが、その前に元王者のカルロス・クアドラスとの再戦を計画している。

フェルナンド・ベルトラン(エストラーダのプロモーター)

「エストラーダがフライ級で負けたのはあの試合だけです。だから再戦がしたいです。今の状況は以前とは違います。エストラーダよりも、チョコラティートがこの試合を必要としているのではないでしょうか。共にエディ・ハーンの管理下だから、統一戦の話し合いは5分で終わるんじゃないかな。」

両者にとっての宿題はスーパーフライ級の統一だ。
井岡がエストラーダと対戦したいようだが、エディ・ハーンの優先度は低そうで、ロマゴンは井岡とやりたそうだが、エストラーダでも構わない、ビッグマッチを志向していくだろう。

両者に勝っているシーサケットや全部にスルーされるアンハカスの動向に注目。そしてやはり田中恒成はスーパーフライ級ではいきなりタイトルマッチではなくアピールが必要だ。(アンカハスとやっちゃう?やはり井岡一択ですか?)

ライアン・ガルシアVSジャーボンティ・デービス

決まったという話ではないし、ガルシアがいかに吠えようと彼はまだ無冠のプロスペクトに過ぎない。

ライアン
「俺がジャーボンティを倒すことはカシアス・クレイ(モハメド・アリ)がソニー・リストンに勝った時の歴史が繰り返されるようなものだ。その時私は世界の信用を得る。アリがやったように、俺は2回ジャーボンティを倒すよ。俺は2か月に一回、年6回くらい戦いたいんだ。」

大口が益々止まらない。ライアンのトラッシュトークがアミール・カーンのようにならなければいいけど・・・
そして勝ってにアリ=自分、リストン=ジャーボンティという都合のいい歴史に例えちゃってるけど、私はリストン派だからジャーボンティを応援しよう。自分がハンサムなヒーローで、敵役(ヒール)としてジャーボンティのような男がいてくれるというのはむしろお互い感謝すべきなのだ。

ここまで言うなら口だけじゃなくとっとと試合をしてくれ。

その前にホルヘ・リナレスを応援する。

ダニエル・ジェイコブス

「俺はスーパーミドル級でキャリアを再構築していく。ライバルを冷静に分析しているよ。みんないい選手だが、デビッド・ベナビデスが一番強いな。カレブ・プラントが一番おいしい王者にみえる。カラム・スミスはその中間かな。もちろん誰とでもやっても勝つ自信はある。

ガブリエル・ロサドが俺を挑発しているようだね、俺のことを偽物のアンドレ・ウォードだと言ってるようだ。奴は単なるゲートキーパーだよな。ファンが望むならどんどん挑発してくれ、俺にとってロサドなんてラムチョップのようなものだ。」

スーパーミドル級タイトルマッチできる日は来るのだろうか。

カラム・スミス

「カネロ戦が実現するとはおもっていなかった。変な感じだった。実際、ビリー・ジョー・ソーンダースよりも低いギャラでもOKと返事をしたんだ。でも結局選ばれることはなかった。最初からカネロは俺とやる気なんてなかったんだ。だから今は後悔なんかしていない。スーパーミドル級の統一戦でもいい。どんな試合でも歓迎さ。」

コロナが収束し再開したら、とにかく試合をこなしていこう。WBSSの優勝者は特に。

預言者アミール・カーン

「コロナウィルスは中国で発生したんじゃないよ。5Gネットワークの陰謀だ。コウモリを食べて発生したなんて信じるもんか。5Gネットワークのテスト、人口管理かもしれない、陰謀の背後にいるのは誰だろう?戦争などが起こりませんように。

3G、4G、5Gが発生するたびに、常にパターンがありました。2003年に3Gが世界にリリースされたとき、SARSの発生がありました。その後、2009年に4Gが導入された時は豚インフルエンザの大流行が起きました。2020年、5G、コロナウイルスのブレイクアウトだよ。」

なるほど、たしかに昔はもっと不衛生で駅や電車でタバコ吸えるしたんツボなんかもあった。でも命を脅かすアレルギーやウィルスなんて少なかった。文明の進化と自然環境に何か誤作動が生じている。電磁波とか放射能は目にみえないしね。

試合はさっぱりだが、口は絶好調のアミール・カーン、現役に未練タラタラだが、今の自分の状況を考慮すると引退も視野に入れているとのことです。レジェンドクラスにはなれなかったが、多くの話題を提供し、かなり稼いだという面では成功者といえるかもしれない。

陰謀といえば、今eWBSSミドル級トーナメントが行われている。
ヘビー級は大方の予想通り、モハメド・アリとマイク・タイソンが勝ち上がり、タイソンが優勝した。

シュガーレイロビンソン
シュガーレイレナード
マービンハグラー
カルロスモンゾン
ジェイクラモッタ
ロナルドライト
ケリーパブリク
フェルナンドバルガス

この選出はなんじゃ?とおもうが、決勝はシュガーレイロビンソンVSロナルドライトとなった。

ロナルド・ライトになにか誤作動が生じているぞ・・・
さすがに優勝はシュガーレイロビンソンだろうけど。

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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