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本当のチャンピオン/今年最後のボクシング

投稿日:

19

誤解を与える過去記事すみません。ただ書きながらあの歌が浮かんだだけです。
ですが、書きたいことは特にない。

これが今年最後のボクシング

1) Peter Sa'lesui vs Aaron Ross II / 2020-03-07
2) Kayne Clarke vs Rodynie Rafol / 2020-03-07
3) Yanga Sigqibo vs Cris Paulino / 2020-03-08
4) Sofya Ochigava vs Angela Cannizzaro / 2020-03-12
5) Brandun Lee vs Camilo Prieto / 2020-03-13
6) Sean Phillips vs Davis Pagan / 2020-03-14
7) James Farrell vs Damian Chambers / 2020-03-14

テオフィモ・ロペス

「ロマチェンコとの試合が無観客試合になるならやらないよ。スパーリングマッチになってしまう。カリフォルニアでもラスベガスでも関係ないけど、ファンがいないと興奮しない。俺にとっては全てをファンに捧げることが重要なんだ。」

無観客試合が恒例化し、ファイトマネーが高ければやるだろう。
もう体重が作れないのかもしれないけど。

アルツール・ベテルビエフ

「オレクサンドル・ウシクがクルーザー級の統一王者になった時は、彼との対戦に興味を持っていたんだ。トップランクとマッチルームに交渉していたんだけど両方ともほとんど同じ条件だった。クルーザー級ならやると。でも時間が経っても進展はなかった。恐らく本当はやる気がなかったのだろうけど、俺は本気だった。」

サイズの違いかルールの違いか相性か、アマではウシクが勝っているが、クルーザー級の帝王にとって一番怖い相手がベテルビエフだったはずだ。今はヘビー級に行ってしまった。これまた至極の脱線妄想対決だ。

ゲイリー・ラッセル・ジュニア

「俺はロマチェンコがP4Pトップだとはおもわない。だからロマチェンコを倒せばP4Pだともおもわない。奴は俺からプレゼントをもらったんだ。奴には俺のようなハンドスピード、テクニック、リングIQがない。脱水した最低のコンディションの俺と戦い、ほんの少しの調味料で勝利しただけだ。俺はライト級までいってやる、そして奴と再戦したい。あの試合は減量の失敗による若気の至りだ。サリドみたいな真似をしたくなかったんだ。

テオフィモとロマチェンコとの試合は純粋に興味があるけど、俺はとにかくロマチェンコと再戦がしたい。あれはまぐれだったとおもうから、もう一度やってきっちり証拠をみせて欲しいよ。」

たしかに超ハイレベルでハイテンポな試合だったけど、一回りロマチェンコの方が大きく、リングIQが高く、ラッセルに負けないスピードだったと記憶している。ラッセルもあれくらい強いという証明だけども。

キッド・ガラハド
「ウォーリントンの相手のカンって誰だい?カンなんて知らないよ、本当のチャンピオンではないね。カネロがWBAスーパーミドル級の世界王者だと言ってるのと同じだよ、本当の王者はカラム・スミスだ。マヌエル・チャーがWBAヘビー級王者なのと同じだ。本当の世界王者ではない。」

ウォーリントンにリベンジしたいのだろうな。差はなかったし。
しかし自分の消極的ファイトがいけないのだ。引き分けではウォーリントンの勝ちになる事をわかっていない。

この文脈だと村田も「本当のチャンピオンではない」な。

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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