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もうひとつの指令戦/ライアン・ガルシアVSエマニュエル・タゴー

投稿日:

73

なぜ井上尚弥の試合だけ決まらないのか、日本開催を画策してるのか、モヤモヤするが、コロナ第二波、渡航制限などもあるのだろうか。秋にはロマチェンコやカネロなど話題に尽きないだろうから、バンタム級など後回しだろうか。弟の拓真も含め、とにかく試合が少ないのが歯がゆい、これも宿命か。

さて、世界王者でもないのに今のボクシング界の話題の中心といっていいほどのライアン・ガルシアにもうひとつの指令です。WBOらしい。ライト級6人衆以外にもチャンスを・・・

これに勝ってもロマチェンコへの挑戦権だから、まだ21歳のガルシア、及びGBPにとっては愉快ではない話か。お金もよくなさそうだ。

もうライアン・ガルシアの次戦は

ルーク・キャンベル
エマニュエル・タゴー

以外は信用しない。

散々挑発している、ジャーボンティー・デービスが一番だけど。
さらには世界王者としては何もしていないデビン・ヘイニーとやったっていいじゃないか。

エマニュエル・タゴーの触れ込みは、16年無敗というものだが、この選手はちょっと面白い。

ナナ・コナドゥの遺伝子/エマニュエル・タゴー

聞いたことのある名前であったが、敗戦があったので、注目リストからはずしていたが、調べてみるとデビュー戦での敗北であり、こんな事情があったのか。ドグボエじゃなくてドッグボーだからタゴエじゃなくてタゴー。 ...

デビュー戦で負けただけだが、デビュー戦はプロでもなかったほどの代役登板だった。

31勝15KO1敗 31歳のガーナ人に、観た感じアイク・クオーティーやアズマー・ネルソンの再来は期待できないが、ボクシングの遺伝子、屈強さは十分備わっている。本能的に強い。エリートを破壊する野性に期待できる部分はある。

ボクシングが科学的に洗練されてきて、もうアフリカからの世界王者は出ずらいだろうなという気持ちを、アイザック・ドッグボゥやリチャード・コミーの敗北で痛感しつつあるが、ライアン・ガルシアが未来のスーパースターであるならこういう道も避けては通れまい。

予想となるとキレとスピードのガルシアだが、果たして彼はどっちの試合を選ぶのか。

最低でも、この2択でお願いしますよ。
あれだけ吠えているのであれば。

WBOとしても金になる世界王者が欲しいんだろな、WBAやWBCばかりじゃつまらない。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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