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16人の刺客/ジャモール・チャーロVSセルゲイ・デレビヤンチェンコ他 8試合 LIVE

更新日:

20

とりあえず、来る10月31日(日本時間11月1日)を除いて、今年一番熱いボクシングの1日を迎えた。マニア限定ですけどね。

313
ルイス・ネリーVSアーロン・アラメダ他

誰がアップセットを起こすのか?(あくまで勝敗予想です)

マイリス・ブリエディスVSヨニール・ドルティコス

WBSSシーズン2がようやく終わる。

予想はブリエディス

ジョシュ・テイラーVSアピヌン・コンソン

予想はテイラー

動き自体は悪くない気がしたが、あまりに不甲斐ないコンソン。折れたか。

ジョン・リエル・カシメロVSデューク・マイカ(ミカー)

予想はカシメロ

1R

ジャブは背の高いマイカがいいが
あまり気にせずカシメロが距離を詰めて重いボディを打っていく。
カシメロに余裕を感じる。

ボディがカシメロがいいが、マイカの右がカシメロにクリーンヒット。この一発を買って

マイカ10-9

2R

かなり重そうなボディだがマイカは打たれ強いかも。
しかしカシメロのパンチが重く、左フックでマイカダウン。
カシメロが倒しに行く。

マイカも打ち返すが、カシメロには全然効かないかんじ。
マイカはフラフラでまた倒れる。
もう止めてもいいがマイカは生き延びた。

やはりパワーが全然違う。

カシメロ

10-8

3R

もうマイカがどんなに抵抗してもおかまいなく
カシメロが仕留めに行く
カシメロの左右のアッパーでマイカの足が揺れたところで
レフリーがストップ。

力の差がありすぎた。カシメロの圧勝。
華麗さはないがやはりカシメロは化け物だ。
雑魚ではなく、無敗のマイカにこの内容はすごいのでは?

パワーがさらに増した。テテ戦からも進化していた。
打たれ強いし、ネリーや井上にとっても脅威といえる。

カシメロ、余裕の片手腕立て伏せ。

ブランドン・フィゲロアVSダミアン・バスケス

123456789R
フィゲロア
9
10
10
10
10
10
10
10
10
89
バスケス
10
9
9
9
9
9
9
9
9
82

ここが休憩タイムか
予想はフィゲロア

ちょっとのんびりやる。

フィゲロアフェザー級みたいに大きい。
前に出るフィゲロアにカウンターのバスケスだが
パヤノ戦のバスケスよりは力強く、タイミングがいい。
しかし圧力差で下がらされている。

バスケスがよく対抗しているが、フィジカル差がありフィゲロアは
あまり効かない感じか。

フィゲロア自身連打型で一発のパワーには欠けるが。
しつこいフィゲロアの一方的な展開になってきた。

左右にスイッチしながら、常に攻め続けるフィゲロア。
強烈に効かせない限りは止まらない。
でも速くもないしキレもない。泥沼。

もう止めてもよいのでは?
右目が閉じ、勝ち目のないバスケス陣営は棄権すべき。

10回、ワンサイドゲームをレフリーが止める。
フィゲロアのハートブレイカーというニックネームは、心を砕くという意味か、実にしつこい。

ジャモール・チャーロVSセルゲイ・デレビヤンチェンコ

123456789101112R
チャーロ
10
9
10
10
9
10
10
10
10
9
10
9
116
デレビヤンチェンコ
9
10
9
9
10
9
9
9
9
10
9
10
112

予想はジャモール
この時間にこんな試合が観れるなんて。

1R

慎重な探り合い。
背が高くリーチのあるチャーロがいいが、デレビもガッチリガード

チャーロ10-9

2R

デレビが鉄壁で調子が良さそうだが、チャーロが遠い。
距離を詰めることが出来ない。

チャーロの遠距離からのカウンターが怖いが
攻めたデレビのラウンドか

やはり、デレビは一味違うレベル。

デレビ10-9

3R

チャーロが慎重に狙っている。左がコンパクトで多彩だ。
デレビはプレッシャーをかけれない。

チャーロの右でデレビの腰が落ちかける
チャーロはすかさずアッパーで追撃。
デレビ、いつも前半でポカをするが、ここはチャーロが強すぎるが故か。

チャーロ10-9

4R

デレビ、挽回しようと前に出る。
打ち合いもチャーロが冷静。
インもアウトもチャーロに隙が無く、パワーもあり
デレビには厳しい展開。それでも打ち合いに出てきた。

いい打ち合いだがダメージはデレビにありそうだ。

チャーロ10-9

5R

チャーロに荒っぽさや爆発力が減ったが
堅実で隙がなくなってきた。

デレビが前に出てチャーロをロープに詰める。
チャーロを押していくなんて逞しいなあ。
しかし被弾も込みのプレスなので両者しんどい。
しかしデレビにはこれしかない。これが活路。

デレビ10-9

6R

デレビはもっと接近したい。
中間距離からの探り合いから一気にデレビが距離を詰めていくと
デレビがいいが、遠距離だとチャーロがいい。

チャーロはミスを犯さないように緻密だが、デレビのプレスはきつそうだ。

デレビはどこか切ったのか流血。

互角の打ち合いだが、余裕があるのはチャーロか

チャーロ10-9

7R

ここからデレビの2番底、鬼のプレスがないと劣勢だろう。
チャーロのジャブが重そうだ。

いつも前半劣勢で開き直った中盤から力を発揮するデレビらしい展開だが
チャーロが冷静なのが難しいところ。

デレビのプレスも良かったが、ダメージを与えたのはチャーロだろう。
ハイレベルな熱戦だが、チャーロは冷静。

チャーロ10-9

8R

デレビのプレスと連打にチャーロも打たれるシーンがあるが決して怯まない。
デレビの攻勢が上回ったかにみえたが、最後にチャーロがお返し。
やはり余裕があるのはチャーロか。好敵手だ。

チャーロ10-9

9R

距離があるとチャーロの右がビシビシ当たるが
決して大振りしない、マスのような打ち方。
チャーロに隙がなくコンパクトなファイトをしてくるので
デレビには厳しい。玉砕的なファイトしか活路がないか

チャーロ10-9

10R

微差でチャーロがポイント大差優勢だとおもう。
無傷のチャーロと目の腫れがひどいデレビ。

しかしチャーロはこのファイトでは人気は出ず、
益々対戦を避けられてしまいそうだ。地味強に徹している。

ドクターから目をチェックされたデレビは捨て身のファイト。
KOしないと勝てないとわかっているだろう。

デレビの勇気と攻勢を買うが、ダメージはチャーロが与えている。
果たしてチャーロは倒しにいくのか。

デレビ10-9

11R

デレビ陣営はかなり苦しそうで
チャーロ陣営は涼しい。

デレビは勝負をかけてくるだろう。
チャーロはこのまま涼しく判定狙いか倒しに行くのか。

顔面のダメージ差ほど一方的な内容ではないが
チャーロがコントロールしている。
今日のチャーロには力みがない。

デレビは苦しい。
しかし終始前に出る。

クリーンヒットでチャーロか

チャーロ10-9

12R

デレビヤンチェンコは強い。
世界王者になって欲しいしなれる実力だ。
しかし相手がいつも悪かった。

デレビが前に出るも、決して危ない被弾をしないチャーロ
もう判定狙いだろう。

ハイレベルな熱戦だったが、ダメージ差は顕著にみえる。
しかし最後は必死に攻めたデレビのラウンドだ。

前に出て手を出しまくった。
チャーロは終始、決して無理をしなかった。

デレビ10-9

3-0でチャーロ

負けられない、相手のレベルが高いのはわかるが、弟と逆転してエキサイティングさがなくなってきた。
反対に隙もなくなってきた。

これでは益々相手に避けられるのでは?

さあ、後半、どれだけの休憩があるのかな。

前半のMVPはカシメロだ。小さいのに一番インパクトがあった。
そしてジャモールもP4Pの一角だろう、もはや。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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