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破壊者たちの共演/ジャーボンティー・デービスVSレオ・サンタクルス 他

投稿日:

19

昨日は日本のボクシングファンにとっては最良の一日でした。
世界も個人の生活も大変な状況が続きますが、勇気、希望を貰い、明日への糧としていこう。
井上尚弥、せめて年に2試合はみていたい。長かった・・・

イサック・クルスVSディエゴ・マグダレノ

雑魚を圧倒かとおもいきや、初回で倒されたのはディエゴ・マグダレノです。
イサック・クルス20勝15KO1敗1分。顔とファイトスタイルが完全一致している。

身長164センチ、リーチ159センチのライト級、これしかないというファイトです。

高らかに、テオフィモ・ロペスを呼びかけていました。
面白い選手です。

ジュリアン・ロドリゲスVSホセ・ロペス

ひげがないと迫力がないジュリアンさんで、階級はスーパーライト級と厳しいですが、なんだかこの人は太くて重厚でとても容赦ないです。勝つときも負ける時もボコボコでしょう。

21勝14KO

エルウィン・ソトVSカルロス・ブイドラコ

アンヘル・アコスタにはラッキーで勝ったようなソトですが、フロックでなかった事を証明しています。
ブイドラコは6度目の世界戦。軽量級の人材不足は深刻です。ソトと京口ではどっちがフィジカルが強いでしょうか。カニサレスなんていう木村を下した王者もいるんだがな。

ジョージ・カンボソスJrVSリー・セルビー

スプリットでカンボソスの勝利。テオフィモ・ロペスへの挑戦権を獲得しましたが、ロペスはこのあたりの試合はしなそうだ。フランチャイズだもんな。

レジス・プログレイスVSファン・エルナンデス

モーリス・フッカーとの契約体重問題で試合を蹴ったプログレイスですが、この試合では自分が体重超過しました。
契約先も変わり、迷走している気がするが、この試合の頃に娘が生まれたとか。相手は無敗選手ですが、圧勝しました。

ジャーボンティーがすごい、テオフィモ・ロペスが強いといっても、やはりスーパーライト級は一味違います。

ロブソン・コンセイソンVSルイス・コリア

ダウンを奪われ、大苦戦した金メダリストのコンセイソン。
プロ向き、アマ向きというのは確実にある。

マリオ・バリオスVSライアン・カール

あんまりしっかり見てないが、接戦だったものの、6回のダウンと大流血で突然の幕切れとなった。見た目でわかる通りのフィジカル、パワー差が出た。

オレクサンドル・ウシクVSデリック・チソラ

ウシクの僅差判定勝ち。ウシクへの期待と興味は、クルーザー級に続いてヘビー級王者になれるのかであり、派手なKO連発のド迫力のヘビー級にはなれない。

ジャーボンティー・デービスVSレオ・サンタクルス

この試合でサンタクルスへの不満は全て消え、リスペクトできる男となったが、結果は予想通りのものとなってしまった。

相手が非力だとデービスは被弾して強引なファイトをしてくるが、自分がサンタクルスに見舞ったようなパンチを食う日がいつか来るのではないか。しかしプロボクシングの醍醐味が全て詰まった魅力的なファイターだ。

内山、三浦の後にロマチェンコをはじめ、こんな選手が現れるとは。

井上VSモロニーの試合を含め、やっぱりパワーってものすごく大事だなと痛感した試合が多かったです。

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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