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デビン・ヘイニーVSホルヘ・リナレス LIVE

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デビン・ヘイニーVSホルヘ・リナレス

リナレス級のスピードと実績を誇る元王者に対し、ヘイニーはディフェンシブに戦うだろう。ヘイニーはリナレス超えなるのか、やっぱりリナレスはモノが違うという結果になるのか。

あまりよく見れないが
ヘイニーが及び腰ながらよく動き手を出し
リナレスが捕まえにいくような展開か

マティアス
ジュケンバエフ

が素晴らしいので、目が離せない。

今日のリナレスは一発を狙っているようで
その戦術はいいとおもうが、判定になると厳しいかもしれない。

軽いが手数が多いのはヘイニー
リナレスはノックアウトパンチを狙っている。

ウバーリVSドネアまではリナレスに集中する。

ヘイニーのパンチは軽いので、リナレスは向かっていくが
ヘイニーの手数とディフェンスにてこずって、パンチが当たらない。
採点するほどみれてないので割愛したが、恐らくポイントはヘイニー。

ヘイニーの方が自信を持って戦っているなぁ。
6回、かなり前に出てくるようになり
アッパーを振っていく。

リナレスのパンチも当たるが、効いて苦しくなってしまったか。
リナレスのパンチはスウェーなどで芯を外す。
拮抗したいい試合にも映るが
ヘイニーはとにかくまともにパンチを食わない。
ボディワーク、上半身の身のこなしが巧みだ。
しかしヘイニーにはビッグパンチ、決め手もあまり感じない。

ヘイニーは自信を持ってリング中央で打ち合っている。
むしろリナレスに対し、前に出て打ち合いを優勢に進めている。

パワーは互角も、芯に打たせずダメージを貯めないのはヘイニー
リナレスはヘイニーの若さと技に劣勢を余儀なくされている。

このまま判定だとヘイニーだろう。
リナレスのパンチがヒットしない。

スタミナも若いヘイニーの方がありそうにみえる。
リナレスはダウンを奪ったり、効かせるパンチを当てねば負けてしまう。

とおもったら11回はリナレスの方がよかった。
ヘイニーはそろそろ逃げ切りか
ヘイニーには顔面よりボディ攻撃が有効だ。

リナレスの右がヒットしヘイニーが効いた。

恐らく判定でヘイニーだろうが
最後はリナレスがヘイニーを効かせ、見せ場を作った。

116-112
116-112
115-113

ヘイニー

あぁ、ドネアがはじまった。
ウバーリVSドネアを優先します。

282
デビン・ヘイニーVSホルヘ・リナレス

シェーン・モズリーJrVSジェイソン・クイグリー

名前はモズリーも、実力はクイグリーだろう。おもわぬブレーキがかかったクイグリーだが、復活できるか。

静かな展開
両者ともに世界トップレベルよりは低い。
クイグリーは怪我や環境のせいか、勢いが消えた。
引き分けレベルの拮抗した試合。世界王者は遠い。

95-95
97-93
96-94

クイグリー

マーティン・ジョセフ・ウォードVSアジンガ・フジレ

ラキモフに敗れ世界戦の遠回りを余儀なくされたフジレ14勝1敗と
ウォード24勝1敗2分。ウォードの負けは世界挑戦者、ジェームズ・テニソンのみ。

フジレはメイウェザーっぽくていいファイターだが、ウォードも体格よくキャリアも豊富。
4回、フジレがタイミング抜群の右フックでダウンを奪う。

7回、タイミング抜群のカウンターを当てるフジレが優勢の中、互いの膝が当たりウォードが故障、最後は足を引きづったウォードを右カウンターで倒す。

フジレは世界王者になるテクニックはある。
ラヒモフがやったような折れぬアタック、マルコス・マイダナ的なゴリゴリが攻略法だろう。

タイトルエリミネーターだが、フジレは次に世界戦が出来るのか?
尾川VSラヒモフの勝者との対戦だろうか。

尾川とは真逆のスタイルマッチになりそうだ。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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