階級別 不完全ガイド

日本ボクシングの躍動 AIBA世界選手権

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東京五輪の余韻も残るムードの今、五輪のメダルは永遠の勲章だが、こっちの方が険しく崇高かもしれないとおもわれる、世界選手権が開催されています。そして、こっちの方が日本のベストメンバーなんじゃないかなと言える顔ぶれです。

公式サイト

ミニマム級
荒竹 一真

フライ級
田中 将吾

バンタム級
坪井 智也

フェザー級
堤 麗斗

ライト級
堤 駿斗

ライトウェルター級
今永 虎雅

ウェルター級
岡澤 セオン

ライトミドル級
秋山 佑汰

ミドル級
森脇 唯人

ライトヘビー級
梅村  錬

今勝ち残っているのは

岡澤セオン
荒竹一真
坪井智也

だけかとおもいますが、多くの日本代表は初戦を突破しました。

ユースの世界王者、堤 麗斗が初戦敗退してしまったり
(ユースの試合ではパッキャオのような屈強なサウスポースタイルでしたが、ややスイング、大振り傾向なところを、その隙間に細かくパンチをまとめられました。)

兄の堤 駿斗は、東京五輪でも銅メダルをとったラサロ・アルバレスを下したり
(アルバレスはベテランだが、この男こそ、アマの重鎮で、今プロで活躍している、フェザー~ライト級あたりのほとんどの選手が勝てなかった。)

坪井智也はリオ金メダルのジャホビディン・ゾイロフを下して勝ち残っていたり、

荒竹一真というのはほとんど負けなしの高校生だった。(今は大学生)

岡澤セオンは言わずもがな、アマのプロを公言しているように、スタイルはかなりアマ限定っぽいが、ウェルター級でいつ金メダルをとってもおかしくなさそうな活躍ぶりだ。

こんなに世界トップレベルと対等に戦っていける日本アマチュアをかつて私は知らない。

とても試合を追いきれないが、後で試合を振り返りながら、堪能したいとおもう。

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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