階級別 不完全ガイド

MYP4Pを少しだけ更新してみた。

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ネタがないので、MYP4Pを更新してみました。あまり変わっていませんが・・・
ロシア圏のトップアマが絡む日が待ちきれない。昔は無理だったがかなりのトップアマがプロになる新時代になってきました。あとはキューバもお願いします。

ワシル・ロマチェンコライト級のフィット感が気になるが、クロラ戦は圧巻だった。ポカがない限り食わぬ、当たらぬだとおもうが、ゲルボンタやテオフィモなどの怪物ライバルはいる。スタイルが唯我独尊。
井上尚弥ロドリゲス戦で順位を上げたのではなく最初からこの位置だ。目立つのでこれからいろいろ言われるだろうがファンが望むパーフェクトな試合を連発している。
エロール・スペンスJR滅茶苦茶速い、強い姿は見せてない気がするが、鬼フィジカルで攻防に余裕があり、スケール感がある。きっとかなり強いなこれはという風格がある。
ジャモール・チャーロ
いわゆるミドル級のエリートに入れてもらえないし、マット・コロボフ戦で底がみえたが、正直に強く一流のミドル級だと感じる。
ゲイリー・ラッセルJr誰に対しても余裕がある。ガンガン攻めて倒せないんだったら判定でいいやと流すところがある。相手がおらずデカい男に挑んでキャリアを壊す可能性もある。
テレンス・クロフォードP4Pトップクラスだがトップランクに守られて微妙な相手との試合が続く。P4Pでは上でもウェルターではスペンスの次という矛盾。
レジス・プログレイス変態的に強い怪物かもしれない。圧倒することも相手に合わせることもできる。相手に合わせるのが本領だろう。見た目に凄みを感じないがパンチも強そうなのが不思議。ちょっと新種。
オレクサンドル・ウシクこの男の場合はクルーザー級、ヘビー級にウシクのようなタイプのボクサーがいないから結果を出しているだけではないか、常に技術で相手を凌駕するが特別すごいとはおもわない。
アルツーツ・ベテルビエフただの熊人間で最近ダウンもし底をみせつつあったが、最新試合で長所を伸ばし短所を消してきた。全勝全KO男。
ゲナディ・ゴロフキン実績を考慮して。まだミドル級ナンバーワンの実力だとおもうが、キャリア終盤だろう。井上と違うのはスピード。
マイキー・ガルシアウェルター級でやっていくならあまり興味がないがライト級までなら魅力的だ。究極の教科書。
ジェルボンタ・デービスナチュラルであるならば恐ろしい素材だとおもう。しかし対戦相手の質は微妙。
エドゥアルド・エルナンデスミゲル・ベルチェルトもいいがこの若手がそれを超えてスーパーフェザー級を代表するメキシカンになるとおもう。
エマニュエル・ナバレッテラバナレスのような分かりにくい強さとタフネスを持った王者でスーパーバンタム級では一番の実力者かな。
田中恒成スピード、フィジカル、時間をかけてキャリアを積んでいけば、シーサケットやエストラーダにも勝てる王者になれるだろう。
テオフィモ・ロペス難解な事は何もしてないボクシングだがパワーがヤバすぎる。本当ですか、このパワーという感じ。しかしホンモノではないかもしれない。
シャクール・スティーブンソンクリストファー・ディアス戦でこの男のポテンシャルがわかった。今はかなり非力なメイウェザーだが、ディフェンスはすさまじい。
マニー・パッキャオさすがにピーク時の評価はできないが、マティセ戦、ブローナー戦のコンディションならサーマンに勝てるとおもう。年齢が厳しすぎる。
ルイス・ネリナチュラルであるなら脅威。山中2やマックジョー・アローヨ戦では軽いパンチでダウンを奪っており相手のパンチなど蚊に刺された程度。ナチュラルとはおもっていない。

じっくり考えるとこの選出じゃないとおもいますが、とりあえず・・・

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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