階級別 不完全ガイド

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Sフライウォーズを見ちゃったんで改めざるをえない。
改めて、クルーザーのあの人とかあの人とか、色々書き足りないけど今はこれでよし。

それでもやっぱり、先日の世界選手権を圧倒したキューバ然りのアマチュアの方がさらに強くみえました。

井上尚弥試合数、対戦者の質、試合が少ないから言われ続けるだろうが、ボクシングのクオリティが高すぎる。
トッププロも放っておけない超人的なパフォーマンス
アルツール・ベテルビエフパンチ力、フィジカル、タフネスが凄まじい上にテクニシャンでもあり、同じ階級では総合力で誰も敵わないだろうなという存在。
高齢とスピード、反応の鈍りが懸念材料か
ジャロン・エニス
耐久力や持久力は未知数で、ロイ・ジョーンズみたいな弱点があるかもしれないが、勝ちっぷりが、井上尚弥ばりに派手で幅がある。
シャクール・スティーブンソン負けにくいだろうなというスタイルに特化している。距離や反応のスーパーマンであまり踏み込んで倒しにいかないので眠い。手打ち。
ジャーボンティー・デービス魅せる、インパクト抜群のKOシーンを用意してくれる。それでいて実はかなりのテクニシャンで幅がある。
エロール・スペンスJrクロフォードより上に評価したのは、タフでフィジカルモンスターだから。技術負けするかもしれないがKO負けはなさそうだ。
そこが、昔メイウェザーを練習でボコったという噂の拠り所。技術も一流だがとにかく肉体が強い。
オレクサンダー・ウシク偉業に敬意を表して。ヘビー級で勝ち切る軽い奴はこういう戦い方になる。しかし圧倒感はあまりない。
ドミトリー・ビボルザ、教科書。カネロに対するアプローチも見事だった。ほとんどの相手には教科書で勝てる。
カネロ・アルバレスビボルには負けたが、腕っぷしが強い。効かされたところは大昔にみただけ。
ディフェンスに長け、あとはどこでもぶん殴れば相手は怪我をするといったような戦い方。
しかしナチュラルにはみえない進化。
テレンス・クロフォード抜群に上手く、KOも量産しているが、どこかで打たれ脆いんじゃないかという疑惑が残る。スペンスに勝てば一気に1位か2位になる。
デビン・ヘイニー負けにくいに特化している。判定を覚悟する必要がある。カンボソスの4冠は無理があったが、ヘイニーの牙城は高そうだ。
エマニュエル・ナバレッテスピードスターやシャクールには負けるとおもうが、底なしの体力とフィジカルで高レベルに強いとおもう。
アーテム・ダラキャン全く無名だが、右のロマチェンコのような難解なファイトをする。
中谷潤人スケール感が半端ない。スピードスターではないが、遠距離でも近距離でもガンガン手を出し相手は休めない。これからが勝負。
ジャモール・チャーロ
爆発力は鳴りを潜めたが、隙がなくなってきた。最近停滞しているので未知数だ。
ジャーメル・チャーロ爆発力が売り。誰でもKOできるパンチ力とタイミングを持っているが、空回りもありうる。

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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