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神の左が刻まれる/ルイス・ネリVS山中慎介

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もはや書くまでもないが、山中を必死に応援するのみ。

減量は小さなネリの方が厳しそうだし、計量後のリバウンドも気になる。もちろん直前に摂取する飲食、その他、メディカル面・・・日本は厳格に取り締まってきたのだろうか?取り締まれるのだろうか?

追記:恐怖を与えた者が勝つ/ルイス・ネリVS山中慎介

タイトルに書いた通り、恐怖を与えた方が勝つ、ビビったら負け、そんな気がするのです。勝者はより高みを目指し、敗者は警戒心(ビビリ)が増す。だからリベンジが難しい傾向になっているのではないか。 この記事が ...

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妄想を色々書いたが、ネリの性格、スタイルからしてかみ合うはずだ。過度に慎重、守備的にならず、山中の代名詞「神の左」を惜しみなく打ち込んで欲しい。

足かけ6年、12度も防衛してきた山中、世界戦で奪ったダウンは数知れず、そのほとんど全てが左だ。元々多芸なボクサーではない。アップライトからねじりの効いた左ストレートでKOを量産してきた。山中かアドニス・スティーブンソンかというくらい左一辺倒なパンチャーである。

その左の輝きなしにはリベンジ敵わぬ因縁の相手だ。

激戦となるのか、決め手を持つ両者なので短期決戦、唐突な幕切れもありえる。しかし、その幕は帝拳の先人「モンスターレフト」の西岡が演じたそれでなくてはならない。

どうも、帝拳VSメキシカンは結果もさる事ながら、陣営の戦術ミスが目立つ気がする。特に序盤で狂い、戦術の変更を余儀なくされるような事態だけは避けて欲しい。山中ならきっと大丈夫だろう。

3月1日以降、ルイス・ネリって一体なんだったんだ?
再浮上できないほど、過去の選手のように葬ってもらいたいものだ。

悔いなき「神の左」の爆発を見届けたい。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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