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WBSSバンタム級待ったなし/世界の井上尚弥 The Fight Starts NOW !

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井上尚弥が主役のWBSSバンタム級トーナメントが決定真近です。世界では待望、熱望されているのがヒシヒシと伝わります。あとは、大橋会長や日本のマスコミの思惑だけ・・・

大橋ジムの会長、大橋秀行は最近、WBSS出場の打診を受けました。今年後半に予定されるWBSSバンタム級トーナメントへの井上尚弥の参加を呼び掛けた。WBSSのプロモーター、ケイル・サーランドは次期WBSSを軽量級で試みることを望んでいました。

サーランド
「軽量級トーナメントを始めましょう。まずはバンタム級、フェザー級、ライト級、そしてスーパーフライ級です。」我々はそのあたりの階級を検討しています。

WBSSが軽量級で行われそうな噂はかなり以前からありました。井上のバンタム級転向により、この階級が俄然魅力的になりました。昨年の井上の最後の試合以降、WBOバンタム級王者のゾラニ・テテと戦うことがクローズアップされましたが、バンタム級全体を巻き込んだ方が面白そうになってきました。

スーパーフライ級の統一やビッグマッチの試みを失敗した(避けた)井上尚弥や大橋会長には、WBSSで王者と戦って、彼らが何を欲しているのかを証明する事が残された最後のチャンスといえます。

果たして、大橋会長はWBSSへゴーサインを出すのでしょうか?

大橋
「今はマクドネルとの試合に集中しています。その後にオプションについて検討したいとおもいます。」

井上は5月25日に日本でWBAレギュラー王者のジェイミー・マクドネルとの試合が決定しています。マクドネルは英国のエディ・ハーンプロモートの選手ですが、ハーンはWBAスーパー王者のライアン・バーネットも抱えています。

エディ・ハーンへのインタビューによると、ライアン・バーネットは、恐らくゾラニ・テテも参戦するであろうWBSSに前向きであると言いました。テテは以前から、井上にもバーネットにも固執しています。大橋会長にバーネットとの試合について尋ねると「エディ・ハーンとの関係を続けていきたい」と答えました。

彼らは5月のマクドネル戦でも手を組んでいますから、その先のWBSSも共に進んでいくに違いありません。

舞台は整いました。井上尚弥、ライアン・バーネット、バンタム級のビッグネームそれぞれのプロモーターは恐らくWBSSの参戦にサインする。ボクシングファンは、パウンドフォーパウンドのトップテンファイターである井上尚弥がもたらした格式高い統一戦とブランド力のあるマッチアップがバンタム級で実現する事を、静かに見守りつつ、期待しています。

今はマクドネルとの試合に集中しています。その後にオプションについて検討したいとおもいます。

正直すぎる・・・

煮え切らない。

マクドネルはエディ・ハーンが捧げた捨て駒的刺客であり、井上の実力を査定をするつもりだ。バーネットこそが本命なのだろう。かつてロマゴンに井上でなく八重樫を当てた大橋会長のごとく・・・

総額5億円とも50億円とも聞きます。

もうお膳立ては整った。

あのコテコテだけど壮厳なWBSSの演出が日本で観れる日が来るのだろうか?
いや、あんな素晴らしいショーをCM入りの民放でやってはもったいない。
にぎやかしタレントもいらない。
やはりアウェーが落ち着くな。

予算のとれそうな日本は井上戦では特に有力な開催地だろうが、島国金満メディアの思惑と、どう妥協しあって試合が実現するのだろう?

実現するならば、井上や大橋会長だけの話ではなく、日本ボクシングを、世界軽量級のボクシングをも変える歴史的イベントになるだろう。軽量級ボクサーは皆ここを目指したくなるはずだ。

これこそ、最大にして最後のチャンスであり、これを回避するなら終わりだ。

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