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今、ジェイミー・マクドネルを改めて復習する

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WBSS3階級の正式発表と井上の勝ち上がり&WBSS参戦決定が待ちきれない昨今ですが、その前に

田口VSブトラー
京口VSパラス

オーストラリアでは

河野VSジェイソン・モロニー

なんて試合もあります。

それぞれに、簡単な試合ではないしょうが、その中でも最も無名といえるビンス・パラス、まだ19歳の未完成ボクサーで、基本に忠実すぎるようにも見えますが、


マニー・パッキャオのニュークローンボクサーという動画や、ゴミ箱を漁る動画なんかもあり、結構強いか筋はいいボクサーかなと期待しております。ランキングに入ってなかったので無理やり期待するしかないんですが・・・

それでもやはり25日の井上尚弥VSジェイミー・マクドネル。楽しみというより、とっとと通過点として乗り越えて欲しいなという想いです。勝って参戦が既定路線なのはちょっと集中力を乱すかな、関係ないか。

マクドネルを復習してみましょう。

ロマチェンコやリナレスより大きな178センチの長身から打ち下ろすボクサーですが、巧みなのは接近戦で、ボディを交えたコンパクトなコンビネーションが武器にみえます。距離は遠くなさそうだ。

この映像をみると、亀3もいいボクサーです。接戦です。大抵の試合はコンビネーションの回転力とボディで上回っていますが、リボリオ・ソリスのラッシュには劣勢のようです。体格に惑わされますが、接近戦に強い連打型でしょう。

スピードやタイミングやパワーで能力的にも相性的にも井上の敵ではない気がしますが、しぶとく勝ってきた実績には敬意を表さねばなりません。

アクシデントがない限り、井上は捌くのではなく倒しに行くファイトをしますので、エキサイティングなシーンが必ず観れるはずです。

そろそろ、来日か。

その時を待ちましょう。

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