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WBSSバンタム級/ジェイソン・モロニーとミーシャ・アロイヤン

更新日:

今日は書くことがないな、昨晩のサウセドVSザッパビグナは面白かったよな本日、見逃せないニュースがありました。WBSSバンタム級一回戦のカードの一部が決まりました。

エマニュエル・ロドリゲスVSジェイソン・モロニー

モロニーの参加が決定しました。そしてもう一人は

ミーシャ・アロイヤン(4勝)

みたいです。

ジェイソン・モロニー

河野との最新試合でまともな映像がアップされました。
河野の負傷TKO負け。質は高いが井上戦と比較してどうでしょう?

モロニー
「WBSSに参戦できて光栄です。興奮しています。夢が実現しました。世界王者になる夢を掴みます。このトーナメントに勝ってオーストラリアの次の世界王者になります。数字(という記録)を刻むための試合じゃありません。我々は世界に衝撃を与えます。」

27歳のモロニー(17勝14KO)は19歳でコモンウェルスゲームに参加するなど優秀なアマチュアでした。マイケル・コンランに勝った事があります。

別の記事では、WBSSにロシアからミーシャ・アロイヤンとエドゥアルド・トロヤノフスキーが参戦すると書かれていました。詳細は不明です。

ミーシャ・アロイヤン

アマチュア戦績:268勝12敗
アマチュア時代にはロシア代表としてロンドン五輪、リオ五輪に出場、リオ五輪では銀メダルを獲得するも、ドーピングが発覚し失格、メダル剥奪となった。

2008年度ワールドカップフライ級優勝(アマチュア)
2010年度欧州選手権フライ級優勝(アマチュア)
2011年度世界選手権フライ級優勝(アマチュア)
2013年度世界選手権フライ級優勝(アマチュア)
WBCスーパーフライ級シルバー王座

アマでは大変な記録の持ち主ですが、プロはここまで4戦全勝もKOはなし。アマの戦い方が染みついており、反応速度は異常ですが、タッチ、手打ちの申し子のようになっちゃってます。

アマで勝った知られた選手

ジョン・ジョー・ネビン
アムナット・ルエンロン
ノルディン・ウバーリ
カリ・ヤファイ
アンドリュー・セルビー
ロベイシ・ラミレス
ラウシー・ウォーレン

ほとんど全てに勝ってきたようなキャリアですが、モンゴルのニャンバヤルには連敗している。プロでは階級、体格が違いますが。こういうトップアマと井上の比較が観たかったので大歓迎です。

ひとつ気になるのは、WBSS正式参加選手の名前にモロニーは入っても未だ井上の名前がないことです。というか表明したものの逆に消えています。正式に決まるまで表に出せない事情があるのでしょうか。もしや・・・
サウジアラビアのジッダではなくロシアがWBSSのメイン会場になる見通しのようです。7月22日にWBSSシーズン2の抽選が行われる予定だそうです。

シーズン2の3つ目の階級はまたまたスーパーミドル級になるかもしれない、ヒョードル・チュディノフが参加するかもしれないとも・・・
サッカーもボクシングもロシア・・・

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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