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ダイナモ再来/井上VSロドリゲスはプエルトリコではなくアメリカ

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短い速報的な記事ですが、表題の通り、井上VSロドリゲスはプエルトリコではなくアメリカが有力というニュースです。

WBSSバンタム級準決勝、井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲスの具体的な日時と会場は発表されていないが、試合は米国で行われる見通しです。

井上陣営は試合が2019年春に行われることを期待していると述べた。
プエルトリコのエマニュエル・ロドリゲス陣営はキャリアの中で最も過酷な相手になるだろう、井上のパンチのアングル、テクニックを賞賛しつつ、いくつかの欠陥もみつけたと語った。

2017年9月に日本のスターはHBOのSuperFly興行で米国デビューしました。何千ものアメリカのファンの前で6ラウンドでアントニオ・ニエベスを残酷に破壊しました。

井上尚弥に対する伝説と神話はその後バンタム級に上げてからはじまりました。ジェイミー・マクドネル、ファン・カルロス・パヤノに対する圧巻のパフォーマンスで彼の世界的な人気、注目度が高まりました。

アメリカのハードコアなボクシングマニアは、この日本のダイナモが再び米国で戦う機会を求めていました。
ファンはその機会を手に入れるでしょう。

【井上尚弥が本命!】バンタム級最強トーナメント 優勝するのは誰だ!? 全8選手KO集&ハイライト

ソースは
3kingsboxing

からです。
ここ以外にも海外記事になっているでしょうが、シンプルで見やすく、新しい記事も活発なサイトみたいです。こういう発見があると少しだけ意欲が増します。

他の記事では以前WBSSに財政的な問題があり、放送局、時間、注目度の問題などで揺れているそうです。トップランクが手を差し伸べようとしたが、契約合意には至っていないそうです。

井上の欠陥ってなんだろうな。
ガっと攻める時にややアゴの締まりが緩いところかな。
ヒリヒリとしたフェイント、タイミングのせめぎ合いの試合となろうが、ロドリゲスはカウンターを狙って自ら仕掛けるというよりは井上の仕掛けを待つのかなぁ。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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