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ただいま、おかえり、必ず帰ってまいります/ファン・カルロス・パヤノVSダミアン・バスケス

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3月9日、ショーン・ポーターVSヨルデニス・ウガスの前座、8回戦か10回戦で決まったようです。勝者よりも敗者の方が復帰が早い。キャリアが加速する。悩ましいです。ダミアン・バスケスは米国バンタム級無敗の新鋭、井上尚弥に何も出来ず屈したパヤノを踏み台に想定しているのでしょうが、そんな事はない、パヤノは強いを証明して欲しい。井上と拳を交えた者は応援する。

ダミアン・バスケス

Damien Vazquez
14勝7KO
21歳

スーパーバンタム級の激闘王、イスラエル・バスケスの弟だそうです。
無敗キャリアは立派ですが、雑魚戦ばかりであり、前戦9戦無敗の選手に勝ったのが勲章か。ファン・カルロス・ゴンザレス・ヴィエラという当時5勝5敗の選手にSDだから大したことないか


試合映像が古いのしかないのでよくわかりませんが、メイウェザープロモーションのサウスポーかな。愛称はシュガーです。

ファン・カルロス・パヤノ

Juan Carlos Payano
20勝9KO2敗1分


井上戦の前にはフィリピンの無敗ホープのマイク・プラニアを一蹴している。プラニアはレイマート・ガバリョらと同様に期待されているフィリピンのガチな方。その後4連勝だ。

結果的には井上尚弥にもっとも残酷に、何もできずに敗れたパヤノだが、緊張感ある探り合いの中の一瞬の一撃であり、スピードもパワーもなく余裕イケイケで圧倒したジェイミー・マクドネルとは異なる、あの敗北の中にもパヤノの強さは見えていた。

置かれた状況、過去の栄光、34歳という年齢を考慮するとパヤノが若手の踏み台にセットされるのは仕方がないが、やっぱり並のボクサーではない、強いなという姿を見せて欲しいものです。
WBSS敗者の再起が続々と決まっています。皆勝者より早い復活です。キャリアの終わりを宣告されたようなショッキングな負け方をしたパヤノでさえこうだ。本当にWBSSは悩ましい。選手のキャリアを数戦分奪っている。

この興行にはリトアニアの無敗ホープ

エイマンタス・スタニオンVSサミー・フィゲロア
らもあります。

クロフォードに勝った男/ヨルデニス・ウガスVSショーン・ポーター

いわゆる王道の日陰の実力者。誰も好んでこの男とは対戦したくはないだろう。本来スペンスの指名挑戦者であったが、今さらウガスとやっても何も残らないとスペンスに嫌われた。しかしウガスは五輪メダリスト、アマ世 ...

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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