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WBO暫定バンタム級王座決定戦 リカルド・エスピノサVSジョンリエル・カシメロ

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正規王者にゾラニ・テテがいるが、今後しばらくはランカーによる挑戦ができないとのことでWBOも暫定措置をとるようです。リカルド・エスピノサというのは異様にKO率が高いメキシコの新鋭、そして我らが(じゃないか)元祖怪物君、ジョンリエル・カシメロです。カシメロに初めて日本人が挑みましたがやはり怪物的なパワーを発揮してました。

4月20日、ダニー・ガルシアVSアドリアン・グラナドスの前座で見逃せないカードがある。中継はされないかもしれないが

リカルド・エスピノサVSジョンリエル・カシメロがWBOバンタム級暫定王者決定戦に格上げされる見通しだ。

WBOお前もか・・・

と言いたいところだが、WBSSの開催が遅れ、WBO王者ゾラニ・テテ、及びそれに勝って優勝したものに挑むまでにかなりの時間を要するためだ。リカルド・エスピノサVSジョンリエル・カシメロの勝者がWBSS優勝者といずれ戦うことになる。(形式上)

リカルド・エスピノサ(23勝20KO2敗)は先月、リカルド・ヌネスを10回KOで破り現在13連続KO中の21歳。気鋭のノックアウトアーティストで13連続KOのうち4回を超えたものはない。対するジョンリエル・カシメロ(26勝17KO4敗)は元2階級王者。現WBCフライ級王者のチャーリー・エドワーズにもノックアウト勝ちしている。

エスピノサのプロモーター
「エスピノサは前回の試合でバンタム級のトップレベルの実力を示した。この日のWBO暫定王座を勝ち取ると確信しています。」

2019世界へ飛躍するランカー達よ/ミニマム級~フェザー級編

清水が来年は世界一本に絞ると言っていて、それは良いが相手にしてくれる王者がいない(マイナーな王者は除いて)なと感じ、フェザー級どうなってるのか調べようとしたついでに、これは不完全ガイドというよりは20 ...

ここでも紹介していました。

両者を紹介し、カシメロを応援し20日を楽しみたい。

2敗してますが、6回戦時代とSD負け。パンチの伸びが独特でかなりパワフルです。未来モンスターでしょうか?

井上尚弥と同じく、ライトフライ級からはじまったキャリアですが、バンタム級でもパワフルな怪物君です。

このスラッガーの対戦は、怪我さえなければかなり面白そうです。
エリミネーターであるならばかなりいい組み合わせだ。
こういう試合が観たい。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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