温故知新の世代交代/VS井上尚弥~ノニト・ドネアの自信と勝算

テーマとしては興味深いものだとおもいます。しかし異議アリです。

世界的に著名なサイトからの紹介ですが、ここの記事はいつも俺のと違うなぁ、こういう切り口でしか書けないんだろうかと呆れてしまうのです。

こう書けというマニュアルでもあるのだろうか?

ノニト・ドネアは井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲスを現地で観戦し、井上にいくつかの欠点を見出したと言う。

井上はわずか2回でロドリゲスをストップした。一般的なファンにとっては素晴らしいパフォーマンスにみえたが、ドネアのプロとしての視線は井上のパフォーマンスに欠陥、決勝で井上を倒すヒントを見出していた。

ドネア
「いくつかの欠点を見つけました。ジムに戻って自分の最適なパフォーマンスができる動きと距離を確認する必要がありますが、井上に対するゲームプランを確実に作れるとおもいます。」

https://www.youtube.com/watch?v=WFPim_bVU-M

ドネアが言っているとおもわれるのは、ロドリゲスが初回に井上の顔面に何度かパンチを当てたという事実だ。ロドリゲスは右ストレート、左フックのタイミングを掴んでいた。試合が後半まで続いたら、井上が初めて負ける姿がみれたかもしれない。もちろん、それは恥ずべきことではない。井上はプロとしてほんの一握りの試合しかしていないし、多くの相手が凡庸だったのだから。

井上のキャリアはドネアに対して貧弱すぎる

井上のキャリアがいかに浅いのか誰もわかっていない。
名のある名前とといえるのは次の通りだ。

オマル・ナルバエス
デビッド・カルモナ
アントニオ・ニエベス
ヨアン・ボワイヨ
ファン・カルロス・パヤノ
ジェイミー・マクドネル

みなそれなりにいいファイターだが、井上がスーパースターであることを証明するような大物ではない。ドネアでも彼ら全員にノックアウトで勝つだろう。だから井上がこれら選手に勝ったからドネアにも勝つとはいえないのだ。井上はドネアに勝つといえるほどの勝利を経験していない。だから誰も井上VSドネアの行方はわからない。

ドネア
「決勝で井上に勝つために大事なのは最良のプラン(計画)です。我々は互角の才能を持ったファイターだとおもう。どちらがベストプランを用意できるか、日本では全てを隠蔽するでしょう。なぜならこの試合が過去最大のものだからです。世界では私は常にエキサイティングなファイトをする男として知られていますので、自分のパワーをもってすればどんな試合でも勝利のチャンスはあるのです。」

井上の戦い方は単純明確だ。彼はパワーに頼って相手が耐えようが耐えきれなかろうが殴る。相手が井上のパワーに対抗できるなら、井上は貧弱なディフェンススキルに頼ることになる。井上は攻撃力は凄いが、ディフェンス力は平均的だ。容易にバランスを崩すしパンチを食う。

ドネアは井上がはじめて対するビッグパンチャーだ。

井上は決勝ではじめて自分と同等かそれ以上のモンスターパンチャーと戦うことになる。井上は今まで下の階級も含め、小さく、パワーレスな相手とばかり戦ってきた。ドネアのようなパンチャーは誰もいなかった。もしドネアのような者がいたとしたら彼らは井上のKOの犠牲にならず世界王者になっていただろう。もし井上がドネアに対し序盤でノックアウトできなければ、井上のアゴは何度もテストにさらされることになるだろう。ドネアの左フックが炸裂した時に井上の耐久力がはじめて試されることになる。

ドネア
「バンタム級でパンチを当てるのは簡単なんです。フェザー級ではタイミングも含め、全然違いました。バンタム級では何も制限なくただパンチを放つだけで相手は倒れるのです。」

ドネアの過ちはバンタム級に戻ってきてから彼は8年前と同じようにパンチを打っていないことだ。ドネアはパンチを打つのに時間をかけ過ぎで、完璧なノックアウトばかり狙っているかのようだ。ドネアほどのパワーがあれば、狙ったパンチでなくともライアン・バーネットのような相手をもっと楽に痛めつけることができたはずだ。それが昔のドネアだった。

しかしドネアの直近の試合、ステフォン・ヤング戦では狙いすぎていた。6回に仕留めるまでサウスポーヤングのパンチを無駄に食い過ぎていた。初回からドネアがアグレッシブに攻めていたらもっとイージーファイトになっていただろう。

ドネアが勝ってもそれはアップセットではない

プロとしての実績、キャリアを考えれば、ドネアが井上に勝ってもアップセットとはいえない。ドネアはもちろん、ドネアが戦ってきた相手レベルと井上は一度も対戦していない。ドネアに勝った相手は井上にも勝つだろう。井上を卑下しているのではなくそれがリアリティなのだ。もし井上がフェザー級に上げてカール・フランプトンやジェシー・マグダレノやニコラス・ウォータースのような男と戦ったらどうなるだろう?井上は勝てないだろう。サイズが違いすぎる。10ポンド近い違いは大きさの違いだけでなくパワーの違いでもあるのだ。

https://www.youtube.com/watch?v=Vk0jCgVUQFY

この記事で共感できるのはドネアの過ちの箇所だけだ。

今も昔もスーパーバンタム級以降のドネアは大振り、一発、KO狙いでボクシングが雑になっていった。それでもセンスで勝ち抜いてきたが、フェザー級は無理があった。体重合わせか腹回りも緩かった。久々に復帰した適正階級のバンタム級でも、パワー頼りな部分は変わらず、少々強引で危ない被弾が増えている。反応にも陰りがみえる。

パワーはあるのだろうがプロセスが欠落している。そこを考慮して若く攻防にセンスがあり無駄な被弾をしないロドリゲスをして個人的に事実上の決勝と判断した想いは変わらない。

バーネットの怪我やテテの棄権じゃなく勝ち抜いての決勝であれば本当に怖い存在だが、いくら事前に煽っても、WBSS決勝は、運命に導かれた天才同士の新旧交代劇であると確信している。ドネアもある程度それを覚悟の上で、最後の一花に最良のコンディションとモチベーションで挑む決戦であると自覚しているはずだと。

ドネアは井上がはじめて対するビッグパンチャーだ

これも正解かもしれないけれど、今は井上尚弥の方がビッグパンチャーだろう。どこか、日本人を見下した精神文化があるのかもしれない。個人的にはカール・フランプトンやジェシー・マグダレノだったら問題なく勝てるとおもっちゃってます。

一番大事なのは最良の準備、コンディションだろう。

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コメント一覧
  1. 何故か、試合枯れしてるラッセル選手に勝っても…みたいなコメントがありましたが、フェザー級の実績が豊富なラッセルが普通に有利で、井上選手は判定負けの可能性が高く、まともにパンチがクリーンヒットしたら、ライトフライ級上がりの井上選手では、KO敗けの可能性さえも充分あると思います。ラッセル選手は、試合間隔が少ないのが原因なだけで、恐らく今でもフェザー級でトップの実力者だと思います。

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  2. 恐れいります。ご指摘の後自分の書き込みを見ましたが、論拠に欠ける面があり、自分の見識不足が歯がゆくあります。
    ロドリゲス勝利予想を盛大に空振りしているので名前の通りまさしく節穴でありますが、
    一層精進します。ありがとうございました

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  3. 僕はRolenさんとは違い、ドネアの特にここ二戦(バーネット戦、ヤング戦)を見た限り、ドネアの反応の遅さが気になるので、ロドリゲス戦より井上が勝つ可能性はかなり高いと思います。もしドネアが勝ったらアップセットとみていいかな。ただ、Rolenさんは彼独自の井上の分析をしているわけで、別に粗探しをしているようには感じません。文章から井上が嫌いな人だとわかれば、アンチと呼んでもいいけど、僕はそうは感じない。人それぞれ見方が違うわけだし、みんな同じ考えだったら面白くないじゃないですか。
    感情的にならないでこういう考えの人もいるんだなと思ったらいいのでは?

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  4. 節穴のRolen
    この人ただのアンチですね
    記者と同じく何の根拠もなく井上下げて
    負けてほしいから希望的観測を書く
    いまが全盛期だの上では苦労するとか
    そうなってほしいだけで、これだけの完璧な内容で圧倒してる
    天才選手に対して僻みとしか思えない意見です
    世界で評価されるほど、こういったアンチが出てくるのは仕方ないですが
    記者が嫉妬丸出しでそこらのアンチレベルのこと書いてるのは呆れますね

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  5. バンタムでの圧巻のパフォーマンスをみるとこの階級バッチリあってますよね。ライトフライの頃は怪我も多く練習の力が出ていない。もっと凄いと言われてその通りでした。だから無理して上げなくてもその時がきたらでいいんじゃないですかね。初回は私はロドリゲスにつけましたが、プレスしていたのと井上の方が効果的なパンチは多かったかもしれませんが、ちょっと強引な左フックの空振りが多く軽い被弾はしてましたよね。みんな初回くらいしか井上の穴とか欠点を見出せませんね。

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  6. あのニコニコ動画をみると井上のうまさがよくわかりますが、作者は1R論争で井上がポイントをとっていたというのを証明したいがために編集した印象操作動画って感じがしました。理由は下のテロップの内容。そして両者のパンチを全部見せてない。またスローで見てさえこれが有効打かどうかという判断しにくいパンチがいくつかあったように思いました。あの1R、意見がわかれたのは仕方ないと思う。でもすごーくおもしろいパンチの交換でしたね。欲をいえばもっと見たかった。佐々木基樹氏がこの試合を見ていってるけど、ラウンド終了の早さが実力の差と比例しているわけじゃないという意見には同意します。

    ドネアとの対戦に関しては、ボクシングに絶対はないけど今のドネアが勝つのは至難のわざですね。ほんとドネアがフェザーにあげる前の時代に井上とやってたらおもろかったが。

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  7. ラッセル選手は、試合枯れしてるくらいですから、井上選手との対戦交渉もラッセル陣営が出す相応の条件さえのめれば、試合はスムーズに組めると思います。

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  8. 井上選手の実力を認めさせるには、フェザー級でラッセル選手をKOしたら、批判してる人も文句は言えなくなるのでは無いでしょうか?
    怪我をしてないロマチェンコ選手ですら、KOできなかったボクサーですので。
    その前に、井上選手が負ける可能性の方が高い気がしますが。

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    • ラッセルの試合頻度と年齢を考えたら、
      こんな既に終わったボクサーを倒したところで、
      ロマチェンコと拳を交えたときのラッセルとは違う
      で片付けられて終わりだと思いますよ。

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  9. 自分も井上はむしろスピードとパワー以外が過小評価され過ぎている、と感じますね。
    そしてパワーとスピードのゴリ押しと思われがちだから玄人派のアンチも生まれやすいのでしょう。
    ドネア自身、今回の試合後、井上はパワーも凄いが知性派でもある、と言っていたようですね。
    対戦相手にスーパースターがいない、というのはそもそも今の軽量級戦線にスーパースターがいないのでは、、と思います。元々、過小評価されがちな軽量級ではスター自体が生まれにくいですし。。
    こういう記事を見る度、陥落前のロマゴンとやれなかった事が手痛く感じます。
    しかし冷静になると、真面目にpfp議論やロマと比較するに足る選手が日本人であるという事はやはり
    とても幸福な時代だなぁと感じます。

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  10. 映像を見る限り井上は始めから左フックを狙っていたと思います。井上陣営はロドリゲスの右ガードと左リードからの右に繋げるタイミングにポイントがあるのを研究していたように感じました。2ラウンドは1ラウンドと違うのは井上が踏み込んでパンチを出していること。同じパンチでも踏み込んで打っているかどうかでパンチの威力は大きな違いとなってきます。一時のドネアも今の井上のように相手が止まって見えていたと思います。リゴ戦でドネアを支えていた何かの調子が狂ったような気もします。残念ながら今のドネアは井上には止まって見えると思います。距離とタイミングを計り終えたら今回と同じ結果になりそうな気がしますね。

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  11. 井上がドネアのパンチをもらってもケロッとしてたらいよいよGGGレベルですね
    そしたら守備が雑だと文句言われるのでしょうが

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  12. こういう記事を書く人ってやっぱりいるもんですね。
    きっとドネアが勝てば「指摘した通り」、井上が勝てば「峠を過ぎたドネアに勝っただけ」とか言うのでしょう。
    正直、イラっとしますが相手にするだけ無駄だと思います。
    何かといちゃもんつけたがる思春期の中学生みたい。

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  13. 今の井上とドネアを比較すれば実績に差があること否定しませんが、
    ドネアが26才の時と今の井上を比較すればまた違った見方ができると思いますよ。
    2008年当時のドネアはまだIBFフライ級チャンピオン。
    今の井上の方が3階級制覇やら世界戦の勝利数&防衛回数、世界的評価の獲得など
    はるかに多くの実績を残しています。
    もちろん今後の井上の活躍がその後のドネアの実績を上回るとはわかりませんが
    逆に言えば今後の活躍次第で実績面でもドネアを十分に越える可能性があると
    思います。
    井上の世界に向けた挑戦はまだ始まったばかりです。

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  14. フランプトンの二度目のダウン時の
    呆れ顔

    井上の詰めの速さに興奮してる
    プログレイス

    KO勝ちがさも当然と言わんばかりの
    無表情のエディハーン

    見直しすぎて見るとこなくて
    リング外だけ見てても
    面白かったです。

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      • あ、記者は誰とやったかどうかを重視してましたが、そこは賛成できません。誰かに勝つことに、他の誰かに勝ったかどうかは関係ない。
        但し、今の勝ちかたが出来るのはバンタムまでだろうな、全盛期は今で、この上の階級では苦戦するだろうな、とは思いました。

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        • 節穴のRolen
          何を根拠に今が全盛期だの上げると苦戦するだの言えるんですか?
          嫉妬だか何だか知らないけれど
          この記者のように井上を過小評価したいだけにしか見えないんですが・・・
          ドネアはこれまで井上のような圧倒して完璧な勝ち方してないですよね
          単にキャリアが長い分実績があるだけですべての面で井上の才能が上です

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  15. 確か、これってboxing news 24 の記事だったかな?
    向こうのコメ欄でもかなり記者がディスられてて、同じ野郎が数名の記者を名乗って記事を書いてるって言われてたw。本当かどうかは知らんけど。

    ま~でも記者の言うのも一理あるわな。誰が相手でも最初にビックパンチ・パーフェクトパンチを入れることが出来れば勝ちだわな。井上よりも早く、井上を沈められるパンチを当てるのは至難の業だけど、勝つチャンスはある。井上を一発で仕留められる可能性が高いのはネリとドネア。でも結局は井上より早く当てることは出来ないと思うので、井上は永遠に顎が試されてないと言われ続けるんだと思うわ。

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    • そうです。かなり適当訳なのがばれちゃいしたね。
      時間短縮でニュアンス訳なのをご容赦ください。
      ここの記事は論調が似てるんですよね。
      誰誰とやった。誰誰とやんなきゃ証明できないってな感じで・・・
      いつも賛成できない論調ばかりなんですが
      煽る、批判するのがポリシーなのかもしれません。
      そのほうが場が荒れるから。

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  16. ロドリゲス戦の前も今までこんな若くて強いファイターとは戦ったことがないとか言われて
    戦った後もまた同じこと言ってますね
    そしてドネアほどの男と戦ったことがないとかまた言われますがそれはドネアと戦った後も
    また同じことを言われます
    要はなんとでも言えるのです まじめに関わってはだめです

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  17. >ディフェンスやインテリジェンスは評価のほどではない

    私は全く逆でディフェンスやインテリジェンスが過小評価されている。そこが井上のきもだとさえ思ってます。ロドとの試合でもそれが存分に出てると思いますけどね。上のコメントに貼られているニコ生の検証動画を見てもそれは明らかだと思います

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    • 同感です。
      井上のディフェンスは目と勘で避けるだけではなく
      攻防一体なところにあると思います。
      本人がアマ時代に須佐を見習ったという「打ったら同じ場所にいない」を
      今でも忠実に実行しているところなんか流石だと思います。

      ディフェンスの究極って来たパンチを避ける、防ぐことではなく
      打たせないことなので、今回ロドリゲスもリターンが返せないシーンが
      何箇所かありました。これはライトフライ級時代から変わらぬ長所だと思います。

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  18. まあ皆さんの言う通り、煽り目的の逆張り記事、反論するだけムダです
    井上をみんながホメるから、あえて叩いて「おれは分かってる」を演出するんですね
    井上の部分をロマチェンコやらメイウェザーやらパッキャオに変えても記事にできますね

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  19. 恐れいります。批判を恐れずに言うと、フェザー級云々の下りは階級が違うのでともかく、概ね記者の意見に賛成です。特に、井上の戦法。
    基本的にパワー&スピードのごり押しボクシングであり、ディフェンスやインテリジェンスは評価のほどではない。ロドリゲス戦を見てもあまりその見方は変わりませんでした。
    フェザーでニコラスとも殴りあったドネアにフィジカルが通用せず、ドネアの狙ったカウンターにのされても不思議でない。ドネアと井上の試合は、単純なフィジカルコンタクトの試合になる。そして、ドネアが勝つと予想します。

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    • 全盛期のドネアならその可能性もありますが、今のドネアはバーネットを仕留めるのに4R、ヤングを仕留めるのに7Rかかる始末です。
      いかに井上のディフェンスがザルでも、スピードの差で翻弄されてしまうのでは?
      ロドリゲスは井上にバシバシパンチを当てていましたが、アレはロドリゲスのスピードがあってこそです。
      今のドネアにあれ以上の動きが出来るとは思えません。

      井上がどうのこうの言う以前に、もしテテが欠場しなければ決勝には来れていなかったのが今のドネアだと思います。

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  20. ははは… この元記事のサイトは自分もよく見るのでおなじみの光景ですw

    いつも記者の嫌いな選手はこうしてディスって盛り上げてクリック数を稼ぐんですよね。
    ※ジョシュアは逃げている、あの筋肉はムダだ、次戦はバテるに違いない、という主張を何十回読まされたことか。。
    みなさんこうして反論のコメント書いてる時点で彼らの目論見通りです。

    もし井上が文句のつけようがない形でドネアを倒しても、「もう昔のドネアではないから」と言い出すでしょう。いつものことです。

    日本語メディアの情報も全く伝わっておらず、腰に重症負ったまま戦ったカルモナ戦も、井上がしょぼいから倒せなかったことにされてます。

    ただひとつだけ同感なのは、これまでの相手でドネアなみのパンチャーはいないなと言う点ですね。

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  21. 気を害された方がいたようで申し訳ないが、、、私の好きなのは、ロマチェンコで、2位がパッキャオなんです。もちろん試合も観てます。
    同じ体重でも、私はロマチェンコが井上尚弥に勝つと思います。戦法の差です。
    それから、パッキャオを超える選手は現れないとも思ってます。

    その上で、井上尚弥のやってきたことも、凄いと思うし、認めるべきだと主張したいのです。2Rまでに強いパンチを当てることに関しては、私の大好きなロマより、パックより、井上尚弥は結果を出しています。

    この記者のような主張は好きではない。

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  22. 確かに井上兄が一流と戦ってないって記事は当たってるよね
    でも今のドネアじゃ厳しい試合になるああてないんじゃないかな?
    全盛期ドネアが井上に勝っても何も驚かないけどね

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  23. いろいろなことを妄想できるのがボクシングのいいところ。
    異論反論大歓迎。
    もうすでにレジェンドになっている人のキャリアと
    これからレジェンドになろうとする人のキャリアを比較しても意味がないと個人的には思います。
    対戦相手と試合内容が最重要ですがそれをするためにはタイトルが必要になるんですね。
    でも戦ってくれなければタイトルは取れないし、なかなか大変だね。

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  24. 私も自分のブログで煽りすぎたかもしれませんが、日本の某大手メディアの見出しには辟易しております。誰でもない井上尚弥を確立すればいいのだ。

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  25. 日本人ボクサーの井上選手を持ち上げたい気持ちは分からなくもないですが、流石にパッキャオ選手より凄いみたいなコメントされた方は、現実的に考えてあり得ない事です。

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    • このサイトにコメントする方の多くは日本人贔屓じゃない方が多いですよ。
      むしろ厳しい見方をする方のほうが多いです。
      何故急にパッキャオの話が出たか分かりませんが、
      捻くれ者の集まり(失礼)がこれだけ賞賛するのは珍しいです。

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  26. パッキャオ選手は、ご存知の通り、井上選手と同じライトフライ級からデビュー戦をしてるのに、当時スーパーライト級最強クラスのハットン選手を相手に、1Rからダウンを奪い圧倒をして、2RにKO勝ちしています。
    分かりやすく説明しますと、今のバンタム級の井上選手のパフォーマンスをパッキャオ選手は、スーパーライト級で実戦した事になります。(パッキャオ選手は、かなり上の階級にいるスーパースターと呼ばれる程のボクサーとも戦って、ほとんど勝っています。)
    まさか井上選手に、そんな事が可能だとでも、言いたいのですか?
    後、井上選手はスーパースターと呼ばれている程のボクサーとも、1人も戦っていません。

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    • 井上尚弥はフェザーで壁に当たるだろうとの持論です。その分野でパックを超える選手は現れないだろうと思います。

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  27. なにもわかってないのと同じだね。よくボクシング記事書けるわ...www

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  28. コメント過多なのでしばらく自粛しますので(笑) もう一声ご容赦ください。

    この記事の記者に言いたい。

    世界選手権銀のナルバエス、ユース金のロドリゲス、世界王者のマクドネル、元世界王者パヤノ。そんな選手を2RまでにあっさりKOした奴、他にいるか? パッキャオだって、ロマチェンコだって、やったことねえぞ!

    なんで、名のある選手に、ニエベスが入ってて、元統一王者の田口が入ってないんだよ。ボクシング観たことあんのか?!

    以上です。

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    • まさしくその通り。田口選手の凄さを分かってなさ過ぎですよね。まだライトフライでプロ4戦目だったとは言え、井上選手とあんな熱戦を繰り広げたんですから。そんな選手この先出てこない可能性すらありますよ。
      未だにあの1戦を見返すと、すごい試合で痺れます。

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  29. ドネアVSウォータースはフェザー級です。
    その後ウォータースがスーパーフェザーに上げたけどジェイソン・ソーサと引き分けてイマイチでロマチェンコ⇒消える。

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  30. 誰とやってきたかに比重を置く見方は自分も大賛成です。
    もはや世界王座など単なる肩書に過ぎないのも間違いない。
    ただどの相手にどういう内容だったかで力を測ることもできますよ。

    個人的にはパヤノとロドリゲス。
    パヤノは秒殺されたから記者などにも過小評価されているようですけど、
    見れば見るほどとんでもなくやりにくいと思うのです。
    そしてロドリゲス。確かにパワーには多少不足を感じましたが、
    全ての面のスピードや判断力、正確なコンビ、インテリジェンスはドネアに匹敵するのでは?
    そりゃ確かにドネアの経験値は圧倒的であることは間違いないですが、
    そこだけで結論を出せるほど差があるかなと感じますが…。

    あと、"パワーに頼り切った単純な戦い"ってそりゃないでしょこの記事。

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  31. しかし、ケチをつけたがる奴は、ほんと何でもケチつけますよね(笑)
    井上尚弥が試されてないんじゃなくて、強すぎてライバルがいないだけでしょ。

    クルーザー級を統一したウシクが、ヘビー級3強(ジョシュア、ワイルダー、ヒューリー)をKOして、ヘビー級を統一したら、誰もケチつけられない。

    と思いきや、いるんだよ!「今のヘビー級はレベルが低いから」「全盛期のタイソンのほうが上」「ジャックデンプシーには勝てない」とか、くだらないことを言う奴が。絶対にいる!笑

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  32. 誰とやってもどんな勝ち方してまだ試されてない井上尚弥という選手
    多分負けるまで試されるんだろうな
    ナルバエスの時なんか、試合前はこのレジェンドとやるにはまだ早過ぎるとか言われてたのに

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  33. まあドネアはなんやかんやスーパーフェザーまで上げて世界戦線で試合をしてた男ですから、この記事の言う通り井上が今まで戦ってきた男とはスケールの違う男ではあると思います。
    結局ドネアにKOで勝てたのはスーパーフェザーのウォータースのみ。
    フェザー級までいくと埋もれると自称している井上のパンチでは倒しきれない可能性もあります。
    フルラウンド戦う覚悟はしといた方がいいのかもしれませんね。

    ロドリゲスよりパンチを当てるのは簡単かもしれませんが、倒すのは難しいかもしれません。

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  34. ドネアは実際にナルバエスとやってますが、ノックアウト出来なかった。これは事実。
    上記以外については、割と賛成します。それくらい私もドネアを高く評価してます。バンタム級でのドネアは、バンタム級史上最強。決勝まで来たのも予想通りでしたし、そのドネアを井上尚弥が倒す、世代交代がこの大会だと思っています。
    上の階級に行くのは、バンタム級の体重が作れなくなったらで良いと思う。しっかり身体を作ってから、あげるべきだと思います。リゴンドーもドネアもマイキーも、小さいままで挑戦し、上の猛者に負けましたけど、そりゃそうだよね。て、だけでした。ある体重を作るという前提条件で、それでどれだけのパフォーマンスができるかを競う競技です。

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  35. もうこの記者さんが、なんと言おうと 時代が井上なんだよ。
    フランプトン マグダレノ ウォータース とか言ってるけど、そもそもボクシングは階級制なので
    なにを検討違いのことを言ってるのかともう。
    あと、昨日のロドリゲスは一流の選手じゃないんかいと問いたい。十分すぎる相手だろう。
    もう時代が井上。この事実は間違いない。

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  36. せめて全盛期ならあるいは?今は画面越しに分かるほど遅くなってますよ。
    一番怖いのは今のドネアの運、ボクシングの神様の悪戯で試合中の深刻なカットや骨折、筋断裂等アクシデント起こしかねない雰囲気ですよね。
    あとは良い人そうなんで変に尊敬しすぎて直前の記事のような情け容赦ない自分を出せなくなるとかそのくらいしか苦戦は想像つきませんね。

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