階級別 クルーザー WBSS プロスペクト

WBSSシーズン2 3つ目の階級は再びのクルーザー級

投稿日:

WBSSシーズン2 3つ目の階級発表されました。発表された事が驚きであり、それだけでもうけもん、なのかもしれません。

参加予定選手
– Ruslan Fayer
– Andrew Tabiti
– Mateusz Masternak
– Krzysztof Glowacki
– Mairis Briedis
– Yunioer Dorticos
– Maksim Vlasov
– Murat Gassiev – reserve

ワールドボクシングスーパーシリーズ(WBSS)は新たにクルーザー級トーナメントを追加しました。
参加選手は明らかにされなかったが、第一回のクルーザー級トーナメントの一部が再び戻ってくることになりそうだ。

シーズン1のクルーザー級トーナメントは7月21日に終了し、オレクサンドル・ウシクが優勝しました。彼は現在4団体の統一王者です。

ケイル・サザーランド
「シーズン1ではオレクサンドル・ウシクが歴史を作り、初のムハンマド・トロフィーの栄光を掴みました。驚異的なパフォーマンスでこの階級のベストになりました。シーズン2ではさらなるエキサイティングな成功を楽しみにしています。」

シーズン2の参加選手は今週末に明らかになる見通しです。

サザーランド
「今回も強力なラインナップを提供します。シーズン1での最高レベルの挑戦者たち、そして世界各国に有力な選手がいます。我々はシーズン2で3階級の開催を予定通り進めています。この活動を止めることはできません。」

混迷が予想された3階級目が発表されました。

混迷の3階級目/WBSSシーズン2 もうひとつの階級

WBSSの記事を一番書きたいのですが、続報がなかなかありません。バンタム、スーパーライトともうひとつ、3つの階級で行うと宣言していましたが、3つ目の階級はかなり迷走してるのではないか? この記事が気に ...

続きを見る

ここで触れたように、重量級でやると言いつつ、実現が困難な階級ばかりで懸念していました。シーズン1はスーパーミドル級より(まだ終わってないし)クルーザー級の方が成功を収めたっぽいので仕方のない選択ともいえます。

こうして公言どおりに3階級を実現することだけでもめでたいことです。

しかし、シーズン1で各国の猛者が出場し決着はつきました。
体格もよくクルーザー級では珍しいテクニカルなスタイルを持つ、五輪金メダリストのウシクが順当に、圧倒的に優勝しました。彼が現在4団体全てのベルトを持っています。

彼が参加しないと誰に勝っても王者にはなれません。
ウシクはヘビー級に参戦するとも、年末にトニー・ベリューと戦うとも言われています。

さらにはウシクが出るとまた同じ結果になる確率が高い。クルーザー級の超剛腕は誰もウシクの技術に敵いませんでした。あのメンバーでこういう結果が出た以上、ウシクを超える選手がすぐに出てくるとはおもえません。

今週末には発表されると書いてある通りであるとすれば、選手は既にリストアップされているでしょう。

個人的な興味だけで候補を妄想すると(ランキングに基づいています)

シーズン1の出場選手は決着がついているので除外するか、文章のニュアンスからして再び出るにしても、一躍有名になり、ウシクを最も苦しめた

マイリス・ブリエディス

KOマシーンでエキサイティングな

ヨニール・ドルティコス

だけにとどめたいとおもいます。

その他、ランキングの中から有力選手を探すと

マキシム・ウラソフ(ロシア)
42勝25KO2敗
ヒルベルト・ラミレスとアイザック・チレンバに負け

アンドリュー・タビッティ(アメリカ)
16勝13KO
メイウェザープロモーション

イムーレ・スゼーロ(ハンガリー)
21勝13KO

アルセン・グラミリアン(アルメニア→フランス)
23勝15KO

ルスラン・ファイファー(ロシア)
23勝16KO

ユーリ・カシンスキー(ロシア)
16勝15KO

イサ・アクババイエフ(カザフスタン)
20勝15KO

ローレンス・オコーリー(英国)
9勝7KO

アーサー・マン(ドイツ)
14勝8KO

ジェイ・オペタイア(オーストラリア)
16勝13KO

らがいました。
敗戦のある選手はロマンがないので入れませんでしたが
マキシム・ウラソフ(ロシア)

は主要団体で上位なので鉄板かなとおもいます。

ランキングにいませんでしたが、グドリアショフに代わる剛腕として

アレクセイ・パピン(ロシア)
10勝9KO

なんかも注目です。

WBSSがロシアとのパイプが強いのでロシア選手が多めに入るのか
無名でも各国から選手を発掘していくのか

帝王はウシクであり、少し弱いメンバーですが

ユーリ・カシンスキー
イサ・アクババイエフ
アンドリュー・タビッティ

などはトップでどうなのか見てみたかった選手ではあります。

まずはなんとか3階級目が決まったことを祝いましょう。


管理人一押しのカシンスキーです。
まだ画像も探せないほど無名ですが・・・
ちょっとGGGみたいな優しい顔した剛腕です。

上記彼らも、WBSSみたいのに漏れるとなかなか王座に挑戦できないのでWBSSというのは同じ階級で繰り返すこともある、そうしないと活性化しない面もあるといえます。
シーズン1と同じ顔ぶればかりだったら嫌だな。

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村


ボクシングランキング

関連ニュース

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で



  • この記事を書いた人
  • 最新記事
プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

-階級別, クルーザー, WBSS, プロスペクト

Copyright© ボクシング動画配信局 , 2018 All Rights Reserved.