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WBSSシーズン2 クルーザー級を楽しむには

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WBSSシーズン2の3つ目の階級、再びのクルーザー級の対戦カードが発表された。

マイルス・ブリエディス(24勝18KO1敗)VSノエル・ミカエラン(ジェバー)(23勝10KO1敗)
ヨニール・ドルティコス(22勝21KO1敗)VSマテウス・マステナク(41勝28KO4敗)
クシシュトフ・グウォヴァツキ(30勝19KO1敗)VSマキシム・ヴィラソフ(42勝25KO2敗)
ルスラン・ファイファー(23勝16KO)VSアンドリュー・ダビッティー(16勝13KO)

10月から開始され、来年夏の決勝を予定している。

現在4つのベルトは第一回で優勝したオレクサンドル・ウシクが所有しており、決勝で戦ったウシクやガシエフが抜けたこのメンバーは初回より貧弱です。

WBSSシーズン2 3つ目の階級は再びのクルーザー級

WBSSシーズン2 3つ目の階級発表されました。発表された事が驚きであり、それだけでもうけもん、なのかもしれません。 この記事が気に入ったらいいね ! しようシェアするツイートするTwitter で ...

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この時点で予定出場選手が出ていましたが、その通りになってしまいました。皆戦績はいいですが、誰かに負けた過去がある選手で底がしれた者ばかりです。WBA暫定だか正規で王者になったアルセン・グラミリアンすら参加しないのは残念です。何のための王座?

WBSSで人気を博したクルーザー級は知名度のわりに無敗の怪物揃いだったことが原因とおもわれますが、冷静に考えるとWBSSのような企画、トーナメントがないと活性化しない、元の不人気階級になり下がりそうなので、統一王者のウシクを除くとこのような形が最良なのかもしれません。

たとえ優勝しても、世界のベルトは一本も獲れません。
ウシクの存在をなんとかする必要さえありそうです。

こんなメンツならば、個人的に応援したいブリエディスは置いといて
せめて無敗の

ルスラン・ファイファー
アンドリュー・ダビッティー

に未知なる期待をするしかなさそうです。

ドルティコスも今となってはもうちょい足使ってればガシエフに楽に勝てたかもなぁ。
あんなに追い足がないとわかっていれば・・・

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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