階級別 フライ

一流への道/比嘉大悟VSモイセス・フェンテス

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2月4日、日本で予定されているそうです。他に試合予定はないから比嘉の沖縄での凱旋試合になるのか、岩佐あたりの初防衛戦とカップリングされるのか?

比嘉大悟

14勝14KO

戴冠したエルナンデス戦も初防衛のマソン戦も申し分ない強さであった。下手なファイターではなくブロックも高く、左の連打も利く器用なファイター。前に出て倒すのがスタイルで攻め続けながら守るという攻撃に特化した選手だ。

モイセス・フェンテス
25勝14KO4敗1分

元ミニマム級王者。
晩年のイバン・カルデロンから王座を奪い、3階級制覇のドニー・ニエテスにも接戦を演じたメキシコの長身選手。田中とLフライ級タイトルを争ったがほとんど何もできず完敗。再起にも失敗し2連敗となったが、同じ相手にリベンジを果たした。田中戦でも髪をそり上げたほど減量苦だっただけに169センチあるのでフライ級の方がマッチしているだろう。田中戦が不出来すぎたので、比嘉の圧倒的有利が予想されるが、コンディション次第だろう。田中戦は冬で調整に失敗したのかというほど精彩を欠いたが序盤の田中のスピードに対処できずボコボコにされた。今回も2月でもっと寒そうだけど大丈夫かな?

フェンテス
「WBCのスライマン会長に感謝します。比嘉は戦績にも表れている通り強いですが、勝てると確信しているのでこの試合に対するモチベーションは高いです。」

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確かにスライマン会長の贔屓によるものが大きいマッチメイクだとおもう。比嘉はマソンという下位ランカーとの選択試合をしたので今度こそアンドリュー・セルビーやムハマド・ワシームかとおもわれたが、10位のフェンテスに決まった。沖縄凱旋試合の可能性を疑う。

マソン戦は素晴らしかったが、フライ級離れした背筋、胸囲を持つ比嘉は減量含め未だ実力未知数の王者なので、打ち合い好きなメキシカン、実績あるフェンテスは簡単な相手ではないだろうが、次こそは指名戦を求めたい。

フェンテス自体強いとおもうが田中戦、次と連敗している選手が掴めるチャンスではないはずだ。田中戦のみじめさを払拭する気合で臨んでくるだろう。ラストチャンスかもしれない。

勢いは断然比嘉にあるが、田中戦との比較でみない方がいいだろう。

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