夜のフクロウ/ジャモール・チャーロVSウーゴ・センテノ Jr 他

世界はせわしなく、また怒涛の注目試合ラッシュです。先週静かだったのは日本の試合があったから?個人的にはドネアに注目していますが、ブローナーとデービスの反省試合の装いもありますね。体重は作ったが、中身は?

何やら、シンペウェ・ベチェカが交通事故で怪我をしたそうで、ドネアが素早くお見舞いの言葉を送ったそうです。再戦が叶わず傷心のベチェカですが、これには感動したそうです。

ジェルウィン・アンカハスVSカリ・ヤファイが年末に決まるかもしれないとの事
しかしその前にヤファイVSカルモナ・・・カルモナの勝利もなくはない?

コバレフの相手MブラウンがDVで逮捕?されたので、相手がEアルバレスになりそうとの事
待って待って、やっと決まるもコバレフ・・・

センテノがアリームを倒した左フックはドネアがダルチニアンを倒した左のようだとおもっていたら同日に試合かぁ、時間も会場も違うけど面白い。

4月21日(土)日本時間日曜日

米国、ニューヨーク州ブルックリン
ウェルター級10回戦
エイドリアン・ブローナー(米国)VSジェシー・バルガス(米国)

ややチキンなところがあるのか、消極的になり大事な試合を落としてきたブローナーだが、心を入れ替えて臨む試合だそうだ。しかしバルガスは好戦的で根性のあるタイプ、体格差も有利だ。最近のブローナーと変わらぬ出来ならバルガスの積極性が上回りそうだ。

バルガス
「正確にパンチをブローナーのアゴに命中させて倒したい。KOだろうと判定だろうと、勝利は揺るがない。」

ブローナー
「ケヴィン・カニンガムという新しいトレーナーのもとでワイルドなキャンプを過ごして来た。今までと違う過酷なトレーニングだったが、私はそれをやり遂げた。」

WBCミドル級暫定王座決定戦
ジャモール・チャーロ(米国)VSウーゴ・センテノ Jr. (米国)

フェイストゥフェイスではほぼ同体格だが、センテノの方が背は高い。チャーロは立った髪でカバーしている。キレ、積極性、あらゆるパンチの殺傷力でチャーロが有利だろうしここを圧勝するなら次世代ミドル級の本命だが、密かにセンテノに注目、応援している。当たれば倒せるパワーは両者にある。

チャーロ
「160ポンドを支配するメッセージを世界中に届けたい。弟は154ポンド最強を証明している。センテノはそのプロセスに過ぎません。センテノに力がなければ私は彼をひどく痛めつけるだろう。」

センテノ
「この機会にただ興奮しています。チャーロは言いたい放題だが気になりません。リングの中で何かが起きます。イマヌエル・アリームに勝った私ではなく4月21日に私は輝きます。怪我をして延期してしまいましたが、その期間さえもが素晴らしいキャンプでした。私は一晩中練習を続ける夜のフクロウです。それが土曜の夜の力になるでしょう。誰が相手でも心配していません。勝つために何が必要かわかっています。

スレッキ戦の敗北は減量との闘いで自分に負けたものです。3ラウンドにはもう動けなくなってしまった。敗北は消せないがそこから多くを学びました。チャーロは無敗で偉大な選手です。体重管理をしっかりやって彼を打ち負かし、スレッキと再戦がしたいです。」

WBAスーパーフェザー級王座決定戦
ジェルボンテ・デービス(米国)VSヘスス・クエジャール(アルゼンチン)

尾川の王座を争う試合がもう開催。元々デービスのベルトなので出戻りなだけだ。キレとスピード、技術でもデービス有利だが、クエジャールが乱戦、混戦にもっていければ面白い。アブナー・マレスともほぼ互角といえるクエジャールなので、力関係的にも興味深い。しかしデービスの圧勝だろう。

デービス
「ボルチモアからフロリダにトレーニング環境を移して心を入れ替えて練習してきました。目を覚ました時から何をすべきかわかっており準備を整えてきました。」

クエジャール
「デービスは優れたファイターだが過大評価されている。彼はメイウェザーではない。アルゼンチンでも米国でもトレーニングに身を捧げてきました。言い訳する事は何もありません。2階級制覇をすます。」

英国、ベルファスト
WBOフェザー級暫定王座決定戦
カール・フランプトン(英国)VSノニト・ドネア(フイリピン)

感慨深い試合。後述するかもしれない。ベルファストといえどもさすがにドネアに敬意を表し人気は高いようだ。オラシオ・ガルシアがフランプトンを追い詰めたので、ドネアには期待したい。パワー、耐久力面で劣らぬようならドネアの完封も期待できる。

フランプトン
「この試合が決まってからずっと興奮しています。ベルファストで開催できるのは名誉です。トレーニングキャンプが最高だった事は言うまでもありません。楽な試合を選ぶ者がいるが私の事ではない。この試合に勝ってオスカー・バルデス戦を目指したい。」

ドネア
「私は全盛期を過ぎたオールドタイマーだと言う人もいますが、肉体的にも経験的にもピークです。ベルファストは寒いけど人々は暖かい。」

ジェイミー・コンランはこの試合のコーディネーターだそうで、アンカハスに壊され、すでに現役を引退したのかな?
「ベルファストで行われる過去最大の戦いです。」

WBOバンタム級タイトルマッチ
ゾラニ・テテ(南アフリカ)VSオマール・ナルバエス(アルゼンチン)

並ぶとかなりの体格差、ナルバエスはテテを解体できるだろうか?
予想はアウェーだと静かなナルバエスの負け・・・だが。

テテ
「バンタム級のトップは一人でいい。今は2人いるので(バーネット)排除する必要があります。ナルバエスは偉大なキャリアのファイターです。対戦者の質も高い。素晴らしい試合になるでしょう。」

ドネア、テテは早朝になるかとおもいます。
注目しましょう。


イスマエル・サラスなんだな。


ナルバエスちゃんとベルファストに来ています。

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