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フェザー級の無名たち

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区分けだと軽量級だが日本人にとっては中量級の印象といえるフェザー級。
さすがにひとつの壁だと感じました。

そんなフェザー級のいきのいい無名たち。

昨日のドネアはショックだが、倒しにいってたよね。2回はビッグチャンスだったが。
判定でいいやという戦い方の選択はなかったのかな?階級あげてドネアはいつも倒しにいってるけど、無理しない時のほうが結果として華麗なんですが・・・
ロマチェンコは倒しにいかないだろうな、淡々とポイントとっていくとおもわれる。
あぁ、切ない。

しばらくは日本人の世界戦はみられないかもしれない。

禿るほどパンチを食らっても?頑張るグラドビッチが意外と好きですよ。

ミゲル・マリアガ
19勝17KO

アマでウォータースに勝っている。
いつ世界戦でもおかしくない。
パワーがある。
しかし怪物的ではない。

ヘスス・クエジャール
25勝19KO1敗

WBA暫定王者でアブナー・マレス戦が決まってる。
昨日のドネア戦をみてマレスは回避するかもしれない。
ファンマに引導を渡したか。
この人もパワーがある。マレスより強いんじゃないかな。
ウォータースにはアマで10-9で負け。
少々荒いが誰でも倒すパワーがある。

エフゲニー・グラドビッチ
19勝9KO

IBFの王者。
穴とおもわれてるかもしれないが、エンドレス・ファイターで我慢強い。
ウォータースにかみ合うとおもう。

ゲイリー・ラッセルjr
24勝利14KO1敗

王者になれる器だ。
いつ再びのチャンスが訪れるかな。
しかし昨日の試合をみるにつけ小さすぎるとおもう。

ジェイソン・ペレス
22勝16KO

グラドビッチとの試合が決まっている。
無敗プエルトリカンで強そうだが、映像みると駄目だとおもう。

マティアス・ルエダ
19勝16KO

アマチュアの実績がわからない。
この人も小柄だがケンカが強そう。
パワーはあるなぁ。

オスカー・バルデス
12勝11KO

メキシコトップホープのオリンピアン
プロでも全勝中だが映像はアマのロマチェンコ戦
さすがに完敗だ。

チョラタン・ピリャピニョ
53勝利33KO1敗

ロマチェンコとの試合が決まっている。
すさまじい戦績だが唯一の敗戦はクリス・ジョン。
ジョン戦後も戦い続けているが、意味があるのかという戦績の相手ばかり。
健闘はするだろう。

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