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階級別 フェザー ウェルター ミドル

コットVSゲール他

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ダルチニアンの戴冠を夢見てましたが、現実は過酷、毎回ダメージのある負け方をしており、最後、レフリーストップと同時にタオルが投げられたのは、彼の最後だったからだろうか?この人もまた、無類の強さと階級の壁をまざまざとみせつけてくれました。

コットVSゲール

コットの小ささがさほど気にならない。
コットの方が速く、ゲールは何もできない。
4ラウンドにビッグパンチを当てコットの圧勝、GGG戦と同じく完敗のゲール。

スピードでロングレンジを制し、接近戦の打ち合いはいつものコット得意の左フック
ここでも回転力、正確性が上だった。

カネロになら勝てるんじゃないかという強さをみせたコット、さすが名王者だ。侮っていた。

しかしキャッチウェイトながら、コットのパワーには疑問符もつく。
何か不正がなければいいが・・・

ダルチニアンVSクエジャール

体格の壁に阻まれ続けてきたダルチニアンだが今回のクエジャールはフェザーにしては小柄でかみ合う相手。
これで獲れなきゃもう無理というボーナス試合だったが、やはりパワー差が顕著。
体力に押されダルチニアンが下がる展開が続く。
ダルチニアンはプレッシャーをかけるスタイルなのでそれが機能しないと厳しい。

クエジャールは小柄だが骨格は太くやはり漲る体力がダルチニアンと違った。

鮮やかなKOだがそれでもフェザーでは一番組みやすい王者がクエジャールかリーセルビーだとおもう。

ゲレロVSマルチネス

ゲレロ復帰戦で中堅どころに大苦戦、深刻なダメージのダウンも奪われた。
やはり体が緩くウェルターではパワー不足だ。
キース・サーマンとの試合がウェルターでの現実だ。

その他下田に勝ったマービン・ソンソナが格下に2-0のギリギリ勝利。
センスはあるが、パワー、体力があるほうではないのでフェザー級王座は厳しいか?
昨日再起した下田にもいえることだが。

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