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2019年の創世記/ジェネシス・セルバニアVSカルロス・カストロ

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井上尚弥のプエルトリコ開催かもしれない記事のコメントで彼の名前が出ていたので、書きます。WBO王者のオスカー・バルデスに屈したものの、ナイスファイトで希望をつないだセルバニアの次戦は2月10日です。

オスカー・バルデスVSジェネシス・セルバニア

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ヘスス・ロハスと夢の世界戦を行う徐灿のスパーリングパートナーをするとありましたが、その足で日本に戻り、すぐさま米国でこの試合に臨むのでしょうか。今回ばかりは井上尚弥とスパーリングをしている時間はなさそうです。

対戦相手

カルロス・カストロ
21勝9KO

最近世界ランクより米国ランクの方が気になって調べたりしていましたが、

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米国の軽量級は未だスカスカなのです。
恐らく米国初のミニマム級世界王者になったカルロス・リコナ、なんと米国のミニマム級にプロは2人しかいません。その中で世界王者になったのだから、すごくね!です。まだまだアジアの優位性は続きそうです。

そんなスカスカ気味の軽量級、カストロという選手はスーパーバンタム級とのことで、BOXRECランクによると

1位ダニエル・ローマン
2位ジェシー・マグダレノ
3位カルロス・カストロ

なかなか立派なところにいる無敗選手です。

これの1時間25分あたりに出てくる選手です。相手のアレックス・サンチャゴという選手も元ホープ。カルロス・カストロ、背が高く基礎のしっかりしたイケメンです。ホルヘ・リナレスのようです。しかしそこまでのスピードとキレはありません。

ジェネシス・セルバニア、もしかしたら、セルバニャ?昔はシルバニアかとおもった。フィリピンは一貫性がなく色んな名前があるもんだと感じていますが、カッコいい名前です。

ジェネシスだから創世記としましたが、名前だけでなくファイトスタイルも性格もナイスです。
負けて掴んだトップランクとの契約、それだけ捨てがたき才能です。

しかしジェネシス、君がいるこの階級はこんなにも険しい。

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険しいからこそ、トップランクだからこそ、普通の試合も本場でこんなに骨がありそうな相手になるのだろうが、是非勝ち抜いて自らの創世記を切り開いて欲しいものです。

フィリピン人ボクサーの未来は明るい。

Genesis Servania - Highlights / Knockouts

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原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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