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デオンティ・ワイルダーVSタイソン・フューリー2 LIVE

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ワイルダー104.78キロ、フューリー123.831キロ。
海外ではこの話題で持ち切りだったがほとんど目を通してもこなかった。ワイルダーはブレアジール、オルティスときちんと仕事をこなし、フューリーはやや格下との試合を経て再戦を迎えた。

ヘビー級王者でもこのくらいの頻度で試合をしてくれると頼もしい。自分は初戦の採点をどうしていたのかと振り返ればこうだった。

デオンティ・ワイルダーVSタイソン・フューリー LIVE

現代ヘビー級を象徴する巨人対決だが体重差は実に20キロ。前戦のオルティス戦も同様の差がありつつもKOで克服したワイルダー。今回もそうなるのならやっぱり現役最強パンチャーだが果たして・・・ この記事が気 ...

フューリーの方がポイントを獲る巧さはあるが、一発の説得力はワイルダー。この体重差があってもワイルダーは一撃必殺だ。ワイルダー、長期政権の終わりとなるか・・・

123456R
ワイルダー
9
9
8
9
8
9
52
フューリー
10
10
10
10
9
10
59

タイソン
ルイス
ホリフィールド

がリングイン。やはりタイソンの声援が一番デカイ。
演出はすさまじい。

1R

オルティス戦と違い、ワイルダーが鋭い右を振っていくが
かわしたフューリーもお返しに打ち込んでいく。
強気にジャブを当ててペースを握ったのはフューリーか

フューリー10-9

2R

ワイルダーはフューリーのフェイントにも反応しのけぞっている。
ワイルダーは右だけだが、それが怖くてフューリーも遠距離から入っていけない。
ワイルダーが右をよく出したが当たらず、フューリーが後半攻め込んだ。

フューリー10-9

3R

ワイルダーが右を狙い、フューリーはかわすがガードは低い。
ワイルダーの打ち終わり、バランスが崩れたところにフューリーが
襲い掛かっていき、それが効果的。

ワイルダーの右一発に注意すればフューリーが支配している。
体重差がいきている。

フューリーの後頭部フックでワイルダーがダウン。
ダウンじゃないと抗議するも効いている。

もう一度同じパンチで倒されるが、これはスリップ扱い。
ワイルダーが効いているし動揺している。

フューリー10-8

4R

今回はフューリーの重さが効いているのか、
フューリーの圧力、パワーが有利に働いている。
フューリーの空振りでもワイルダーは倒れる。

直撃は避けても、後頭部に当たるパンチでワイルダーは効かされている。

フューリー10-9

5R

今回は右の一閃がなければフューリーが勝ちそうな展開。
5回でワイルダーはかなりスタミナを消耗している。
フラフラだ。顔面を守っていたらボディで倒された。
もうグラグラ、スタミナなし。絶体絶命。

フューリーのプッシングかなにかで減点。
レフリーがワイルダーを休ませる意図を感じるが・・・

途中からみたのでワイルダーがダウンを何度したか不明

フューリー 9-8かな。

6R

これでワイルダーが逆転したら奇跡だな。
ここから粘るのがワイルダーだが。
とにかく肉体でコーナーに押し込まれている。

フューリーもバッティングかなにかで流血している。
立っているのがやっとにみえるワイルダー
押し込んで疲れているフューリー

フューリー10-9

7R

いつフューリーが仕留めるかという展開。
コーナーに詰めてフューリーがストレートを打ち込むと
レフリーが立ったままストップ。

フューリーの圧勝

鍵となる5回をトイレで見逃した。

逆転男のワイルダーだからストップは早いと感じたが
絶対絶命ではあった。

右一発のワイルダーにとり
大きく重く、素早く動けるフューリーは相性が悪い。
デカさ、重さに屈した感じだった。
再戦もあるかもしれないが、この2戦をみるとフューリーの時代かな。

インタビューを受けるフューリーに血は流れていないのであれは返り血か
ワイルダーは再び王者になると褒めて、自分は歌を歌っている。
元気やな、声も出るし、歌手デビューするだろうな、英国にとっては誇り高き日になった。

前座

チャールズ・マーティンVSジェラルド・ワシントン

IBFヘビー級のエリミネーター。マーティンは元王者だがすぐにジョシュアに倒された。強いのだろうか。ワシントンはワイルダーやコウナッキに屈したベテランの巨人。やや眠たい展開だったが6回にベテランのワシントンが疲れて動きが落ちたところにマーティンの左ストレートでワシントンが痛烈にダウン、ダメージをみたレフリーがストップ。

サブリエル・マティアスVSペトロス・アナンヤン

15勝15KOのマティアスだが、みたら10ラウンド、アナンヤンが押しているようにもみえる。ここからみたので何もいえないが、マティアスにとってははじめての判定決着。7回にはマティアスはダウンしかけた。このあたりは強いのがゴロゴロいるなぁ。アナンヤンのユナニマス勝利。マティアス後退だ。

アミール・イマムVSハビエル・モリナ

きちんとみていなかったが、モリナのユナニマス勝利。これもアップセットといえるのではないかな。モリナは前戦で岡田博喜をKOした男だ。イマムに勝つほどの男だったのだ。今日は波乱の前座が続く。

セバスチャン・フンドラVSダニエル・ルイス

スーパーウェルター級で2メートルのタワーリングインフェルノ、フンドラ。誰にとってもやりにくい、凄まじい身長差だが、細くて下がり、パンチ力は並なので接戦となる。これで超パンチャーだったら恐ろしいんだけど。ワイルダーが奥さんと歩いているがすさまじい爆乳、ワイルドだ。ダニエル・ルイスは全身タトゥーだ。手数の多かったフンドラのユナニマス勝利。

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プクー

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原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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