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カネロVSカーン 他

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5月7日は海外でも楽しみなカードがいくつかあります。
こんな試合が決まったのかとおもってたらもうすぐなのね。
月日の経つのの早いことったらない。

カネロVSカーン

パッキャオやメイウェザーが抜けるとこれがビッグマネーファイトかぁ。
もっと強いのは別にいるとおもいますが。

元々階級が上でパワーもタフさもあるカネロが有利といわれている試合ですが、カーンを応援します。
才能的にはカネロより上だとおもいますが、12ラウンド立っていられるアゴの持ち主ではなく、カネロの重厚なプレスに屈するというのが現実的な予想。
しかしこの試合に勝つか負けるかでは大違いで、負けて小金稼いでとっとと引退されたくないのでカーンを推すしかない。

勝機はスピードだ。
スピード差を生かし前半ポイントをピックアップ、後は倒しにくるカネロを闘牛士のごとく捌くのみ。
魅せる打ち合いはしても倒す打ち合いは徹底して避けるべき。
カネロはメイウェザーに負けた以外は全勝だが、足のあるララやトラウトには微妙な試合で、上手さも力強さもあるが追い足がやや足りず単調だ。
戦術パターンがいくつもない。
カーン陣営の戦術いかんにかかっているといえるだろう。

マウリシオ・エレラVSフランキー・ゴメス

負けにくい要素満載なエレラと大器の激突。
ほぼ無名の存在のエレラだが、ダニー・ガルシアやホセ・ベナビデスに勝ったといえる内容で無冠の王者ともいえる実力者。
実質ベルトがかかっていてもおかしくない試合だ。エレラを明白に下せばゴメスは一気に激戦のSライトで王者を入れてもトップレベルといえるだろう。
勝った方がクロフォードVSポストルの勝者に挑んで欲しい。
よくわかんないがトロヤノフスキーVS小原よりハイレベルなのでは?

アンソニー・クローラVSイスマエル・バロッソ

負け癖?のついた感のあるケビン・ミッチェルを圧倒して暫定王者となった老け顔のバロッソ。
正規王者との対戦がすぐ実現したのはクローラが堂々と逃げなかったからだ。
エストラーダVS井岡も実現せねばならない。

クローラも難敵のダーレイ・ペレスと2度もやって明確に下しているし英国開催なので不利とはいえないが、ジャブでミッチェルを倒したバロッソにエドウィン・バレロの幻影を見たい自分はこちらのアウェーの暫定王者を応援する。大振り気味で細かなテクニックが足りない気がするがあの強打は魅力的だ。リナレスと同じ国とはおもえない華のない風貌も自分好みだ。

とても強いとおもいます。

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