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ネクストロマチェンコは全員と戦うべし

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ワシル・ロマチェンコが4団体統一を狙っているライト級、最後の標的はリチャード・コミーとテオフィモ・ロペスの勝者となる。しかしライト級には次世代のスター候補が参戦してきた。来年以降の動向に目が離せない。

フロイド・メイウェザー
「ゲルボンタは信じられないようなファイターだ。誰も彼を止めることはできない。最高の仕事をしている。俺は息子のように彼の背中を押すだけだ。」

12月28日、ユリオルキス・ガンボアと戦う。

20歳のデビン・ヘイニーはWBCライト級暫定王者として絶対王者、ワシル・ロマチェンコの指名挑戦者の立場にいる。しかしルールなどあってないような今のボクシング界において、この試合がルール通りに実現しなくとも、彼の自信は偉大な試合を前に揺るぎない。

彼はその戦いまで決して休まないからだ。

ヘイニー
「私は若いです。歴史に名を刻むためにボクシングをしている。未来永劫語り継がれるような試合、ロマチェンコとの試合がしたい。負けることなんか怖くない。勝てると本気でおもっているし、自分が最高のファイターだとおもうからこそ、リスクある勝負がしたいんだ。」

ヘイニーはプロ入り4年間で23連勝中だが3階級制覇のロマチェンコとの対戦をアピールするほどのものは示していない。

ヘイニー
「ロマチェンコが素晴らしいファイターだとおもうから彼と戦いたいのです。彼がベストと言われ、自分がベストだとおもっているから試合で才能を、スキルを見せ、打ち負かすことができると証明したいのです。WBCはロマチェンコをフランチャイズ王者にするかもしれない。試合が実現できなくても私はライト級で世界王者になりたい。ライト級で認識しているのはロマチェンコとリチャード・コミーだけです。将来的にはスーパーライト級に進出したいけど今はライト級だけをみている。」

無敗プロスペクト、ヘクター・タナジャラが対戦を回避したので、次は11月9日、2度の世界挑戦者、ピーター・ペトロフと戦う。

一部抜粋しただけだが、どうにもこうにもこのアメリカ人2人が次のトップ候補ではないかな。ゲルボンタ・デービスは勝ち方だけみたらP4Pナンバーワン候補ともいえる圧巻ぶりだが、マッチメイクが弱気すぎて何ともいえないところがあり、テビン・ヘイニーは抜け目ない。速い、キレる、負けにくい、3拍子揃っている。どうせなら彼ら同士で戦って決着をつけて欲しいものだ。

そしてロマチェンコ、さすがに全部は相手にできない、しないだろう。ライト級を制圧したらスーパーフェザー級に戻るという噂は本当かもしれない。全てはパパチェンコ、アナトリーの判断次第だろうか。

今ならロマチェンコが上だとおもいますが・・・来年はわかりません。

俺が主役だぜ。

ならば上記2名と戦ってみてくれ。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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