いよいよ明日は井上VSドネア。その他の話題など書かない方がいいとおもいつつ、少し残しておきます。多くの方と同じく井上尚弥の勝利を確信しつつ、ボクシングに絶対はないので断言はしません。
ドミトリー・ビボル
「カネロとやりたいです。彼はベルト、名声、お金を持っている。やりたくないはずがありません。私はスーパーミドル級を作れますし、ライトヘビー級でもクルーザー級でもカネロが望むとおりに合わせるから戦わせて欲しいです。」
コバレフの姿をみると、パワーではなくスピード、スキル、スタミナが勝機となるだろうからビボルは有望だとおもいますが、選べる立場のカネロが若いビボルを選ぶとは思えないけど・・・ビボルはビッグマッチ、試合に飢えてる。英国のジョシュア・ブアッティでもいいと言っていた。いい試合を実現させてあげたい。
ライアン・ガルシア
「自分には自分のペースがある。来年デビン・ヘイニーと戦うつもりはない。2021年には可能性があるよ。次はホルヘ・リナレスと戦いたい。ルーク・キャンベルでもいい。それが現実的に望んでいる戦いだ。リナレス、そして次にキャンベルです。」
リナレスも世代交代の宿命は避けれないか、両者臨むところだろう。リナレスを支持したいが、ライアンのデュノ戦の勝ち方はすさまじかった。
デビン・ヘイニーとはアマチュア時代からのライバルであり、恐らくライアン・ガルシアが負け越している。シャクールにも負けた過去がある。
個人的にライト級近辺のアメリカ人
ジェルボンタ・デービス
デビン・ヘイニー
テオフィモ・ロペス
シャクール・スティーブンソン
ライアン・ガルシア
が台頭して、このうちの誰かが次世代のスターになっていきそうだ。
ライアン・ガルシアはわかります、はい、ゴールデン・ボーイ2世でしょう。
メイウェザー2世はジェルボンタなのか、ヘイニーなのか、スティーブンソンなのか・・・わからん・・・
タイプ的には、デビン・ヘイニーが一番近いかなぁ。
ジェルボンタ・デービスはシェーン・モズリーか・・・
そして、テオフィモ・ロペスはフェルナンド・バルガスな臭いがするが、そう決めつけてはいけないな。
彼ら同士の対戦はなかなか実現しないだろうが、誰が上り詰め、誰が脱落するのか、これが来年以降の楽しみになっていきそうです。五輪等のトップアマ組や共産圏も楽しみだけど、きっと主流には絡めないだろう。今年も絡めなかったから。
個人的には一見地味ですが
ヘイニーかスティーブンソンが
負けにくそうだなぁと感じています。