階級別 ライト プロスペクト

Kingry Road(王道)/ライアン・ガルシアVSホルヘ・リナレス

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これはさながら、オスカー・デラホーヤVSフリオ・セサール・チャベスの再現か、それともリナレスはモズリーになれるのか。

ライアンKingry(王様)ガルシア(20勝17KO)が次戦を発表した。ガルシアは2月14日にフランシスコ・フォンセカに対し、素晴らしい初回ノックアウトを飾ったばかりだ。

WBCライト級レギュラー王者のデビン(ザ・ドリーム)ヘイニー(24勝15KO)がリングに上がり、フォンセカ戦後のインタビューに応えるガルシアに対戦を呼びかけた。Kingry(王様)はやる気をみせたが、次に戦うかどうかは曖昧に答えた。

その気持ち通りに、ガルシアは、次戦でホルヘ・リナレス(47勝29KO5敗)と戦うことを明らかにした。リナレスも2月14日の同興行で、カルロス・モラレスに対し印象的なノックアウト勝利をあげた。

ガルシア
「みなさんこんにちは、ホルヘ・リナレス、はい、それが俺の次の相手だ。7月11日、ステープルズセンターで決まりだ。見逃すなよ!友達にシェアしてくれ。世界に衝撃を与えるという俺の旅をサポートしてくれ。リナレス、それが俺の次なる野望だ。」

この試合が実現すれば、今大躍進しているライアン・ガルシアのスキルセットが本物なのか、現在の力を図る大きなバロメーターになる。

Kingry(王様)の道/ライアン・ガルシアVSリナレス、ゲルボンタ、ヘイニー

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王者にもスーパーとかレギュラーとか暫定とか入れなきゃいけないので面倒だ。そうだ、WBC王者はロマチェンコだけどヘイニーでもあるのだ。

ライアン・ガルシア
デビン・ヘイニー

この両者は確認できる限りだとアマチュアでヘイニーの2勝1敗、五分であったとの情報もある。アマチュアの因縁を考えればとっておきのカードだろう。人気はライアン・ガルシアだが、王者はヘイニーだ。

そんな彼らやシャクール・スティーブンソンに勝ったり負けたりしている選手に、ルーベン・ビラというプロスペクトもいる。フェザー級で非力っぽいが、彼も忘れてはならない。

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この男もアマではテオフィモ・ロペスに勝ち越しているぞ。

以前から噂されていたので、このガルシアの発言が公式発表でないにしても、次戦がリナレスなのは確実だろう。日付も場所も決まっているような発言で、まるでカネロのようだ。まぁ、私は(日本人ファンの多くは)ホルヘ・リナレスを応援するだろうけどね。

そして、ライアン・ガルシアで熱いライト級戦線だが

主役はワシル・ロマチェンコであり、今は格上の存在として、ジェルボンタ・デービスやテオフィモ・ロペスがいることを忘れてはいけない。テオフィモ・ロペスが仮にロマチェンコに負けたら、この末席に移動になるのかな、シビアだな。

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原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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