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階級別 ライトフライ フライ ミドル

村田・比嘉・拳四朗

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一番平和な観戦環境ですが、これのライブが一番難しいので、観戦後記になるとおもいます。

直前予想は
村田、比嘉、ゲバラ

ですが、拳四朗さん伸び盛りだとおもうので予想を裏切ってください。比嘉の練習量と肉体は凄まじいとおもうが、オーバーワークが仇になる事もあるのがボクシング。村田は体力、馬力の選手なのでエンダムを吹っ飛ばして欲しい。VSアルフォンソ・ブランコ戦の鮮やかなエンダムのノックアウトが脳裏をよぎる。ああいうパンチを打つのか判定狙いなのか?出方に注目です。

村田諒太、7ラウンドまでなんとか観れ、限界で娘を寝かしつけ、後は録画で堪能とおもったら・・・
次のラウンドはなかったんだな。

おめでとうございます。

デカいニュースなのでここで褒めちぎらなくとも大絶賛の嵐だとおもうんで
ひねくれものの感想を・・・

今日の主役は村田でも、MVPは比嘉ですね。

比嘉VSマソン

すごい練習をしたんだろう。
戴冠した試合より真っ黒だし身体もゴツいし、何より技術も向上していました。
アマエリートじゃなかった分、今急上昇しているんだろう。

比嘉のパンチはドスン系で見えない、キレる系のものではないので、マソンはブロックで耐えていたが、あれだけ積極的にガンガンやられるとブロックだけで精一杯であるし、腕にも力が入らずパンチを打ち返せなくなります。

華麗とはいいがたいが、左連打があれだけ利いてボディもアッパーも交えプレスも強い、ガードも固い。こんなタイプの日本人ボクサーは過去見たことがない。

マソンの棄権は目がみえなくなったんだろう。

最上位のワシームでも、アマエリートのセルビーでも十分勝ち目がありそうなパワフルファイトでした。フライ級の3人の日本人王者の中では抜けている気がします。減量が一番の敵でしょう。

たくさんいる日本人世界王者の中でも強い部類。あっぱれでした。

村田VSエンダム

やはり、エンダムと村田では体力、馬力が違うので、技術戦をしているより手数とプレスで追い詰めてしまえば簡単だったという証明か。

これからも、村田のストロングポイントはそこだとおもうので、どんな相手に対しても馬力、体力勝負な試合を仕掛けるべきである。

そんな事は以前からわかっていたが、前回は手数が少なすぎ、今日くらいの積極性があれば、誰に対してもいい線いけるかもしれない。相手に恐怖を与えることが不可欠だ。

回復力のあるエンダムがノーダウンで棄権とは意外であったが、倒れなくとも右とボディをしこたま食っていた。

やっぱり村田にはジャブと右とボディしかなく、左フックが極端に少ない。明らかに苦手意識のあるパンチだろう。エンダムが倒れないのはあの右に慣れてしまうからだ。返しの鋭い左があればなぁ

といつも感じる。

現時点で、本当の意味でのミドルの頂点は個人的には無理だとおもうが、インタビューで本人が語っていた。挑む気持ちで強者に向かっていけばそれでいいし、不器用なボクシングにみえてボクシング頭脳はすごくいいのでこのまま応援していくだけである。

本当に武骨なボクシングではあるが、昼にみたデメトリアス・アンドラーデなんかよりは、ずっと肉体が強そうで硬質なので、通用しないとは限らない。

記録としては竹原に続く、ミドル級制覇。ミドルでの五輪メダルもこの記録ももう自分が生きてるうちは2度と出ないとおもうので、本当におめでとうございました。

拳四朗さんは見れず・・・
ホームで2-0というのは引き分けくらいか。
前回のガニガン・ロペスと同じような感じかな。
負けなかっただけすごいとおもうが、未だ興味を引く選手ではない。
見れないから余計に。

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