階級別 ライトフライ

アンヘル・アコスタVSカルロス・ブイドラコ LIVE

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スペンスがあまりに一瞬だったのでこちらに切り替えてみたがのんびりコットが解説しています。

本当はセペダVSラミレスというのが気になるが、今日は休日なのでこれを最後に出かけよう。
ブクブクの歌手が歌ってます。本場に比べ、のんびりしています。

田中が勝ったアコスタ
京口が勝ったブイドラコ

その力関係は

1R

アコスタの方が大きい。
リーチはブイドラコ

アコスタが前に出る。
ブイドラコは下がりながら応戦。
アコスタは自信満々のKO狙いだろう。

アコスタ10-9

2R

たぶんアコスタがロープ際で畳みかけるだろう。
ブイドラコはそこをどう冷静に対処するかだ。

とラウンド前に書いたらやはりそうなって
強引なアコスタにブイドラコがいいカウンターを当てて落ち着いた。

試合中なのにずっと解説を映している。

ロープに詰めてラッシュしたいアコスタに
鋭いパンチで抵抗するブイドラコ。

解説ばかり映していたのでわからないが

ブイドラコ10-9

3R

パワーと強引さのアコスタに技術のブイドラコ
どうしてもブイドラコがロープ際の時間が長い。

ブイドラコはボディワークでよく守っているが
勢いはアコスタ。

いかにもカウンターでダウンを奪えそうだが。

アコスタは詰める時にいいパンチを食い一瞬止まるが
構わず攻める。

アコスタ10-9

4R

アコスタの攻勢におもわずクリンチのブイドラコ
アコスタはややオープン気味でど真ん中から真っ直ぐ攻めるのが
良くも悪くもカウンターを食いやすいスタイルだ。

アコスタの攻勢にブイドラコそろそろ苦しいか

やはりパワー、体力差が徐々に出てきた。

アコスタ10-9

5R

たしかブイドラコはチュコラティートならぬ
チュコロンティートだが

チョコラティートに比べるとパワー不足なのが
戴冠に至らぬ所以か。

アコスタより京口の方がボディはじめいい攻撃をしていたかもしれない。

アコスタ10-9

6R

アコスタ全KOだが、このレベルになると精度が悪いな。
拳四朗や京口といい勝負になるだろう。

パワフルだが、ヘッキー・ブトラーとは違い横の動きがない。
ブイドラコはよく守り対抗してるが、相手を脅かす攻撃がない。

アコスタ10-9

7R

同じ展開。
アコスタがパワーで押しているが単調

アコスタ10-9

8R

ロープに詰めて強引にラッシュするアコスタだが
直線的で強振なので時々危ないタイミングのパンチを食う展開。
アコスタは手打ちというか上半身の力に頼った打ち方。
だから読まれる、慣れる。

しかし攻撃の厚みで

アコスタ10-9

9R

終始押されているブイドラコだが
単調なアコスタの致命打は外しているので意外と元気かな。

しかしこれでは勝てない。
そろそろ外出したくなってきたよ。

ブイドラコに対しては京口の方が内容が良かった。

ブイドラコは技術で対抗できているが
相手を倒す質も量も足りない。

ブイドラコ10-9

10R

これは判定までいくかなぁ。
劣勢のブイドラコも元気だ。
アコスタの攻撃パターンには慣れた感じだ。

アコスタの地元だからフルマークかもしれないが
ブイドラコはディフェンスの方で魅せている。

アコスタ10-9

11R

ここが山場だろう。
アコスタ優勢だがどちらもまだ元気。

ここで決め切れないと判定だろう。たぶん。

アコスタは全部が強振で精度が悪い。
強弱が必要だろう。

ブイドラコは攻めの時間が少なすぎる。
ザ・善戦マンという趣。

アコスタの右がクリーンヒットしたが
フォロースルーが足りない。

アコスタ10-9

12R

アコスタがKO狙って攻めるだろう。

アコスタの精力的な攻撃にブイドラコがロープ際でダウン。
最後はアコスタがまとめて

最終回TKO

攻撃力はすごいがポカもありそうなアコスタ
ニュースターとも言えないか。

ブイドラコはもう勝てないのでやや諦めたような終わり方。

パワー差が顕著ではあったが技術差はない。

攻めが命のアコスタだから
誰とでもかみ合うし
全KOほどには怖くない。

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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