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苦手意識なんかないさ/プエルトリカンたちの日本

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伊藤雅雪に痛恨の黒星を食らい、体格差を思い知って階級を落としたクリストファー・ディアス。彼のニュースをみていたら連鎖してしまいました。プエルトリカンは漢なやつらばかりで正直な殴り合いが大好き、強くてマッチョでエキサイティング・・・だけども憎き宿敵がいる・・・それは日本人。

クリストファー・ディアス

スーパーフェザー級でもガンガンイケイケの倒し屋風情だったが、やはり同門のマチャドや伊藤はデカい。それを痛感してのフェザー級転向だが、次の相手はジェシー・マグダレノとは勝負に出たものだ。ある意味、ここを突破した方は世界王者となんらそん色ない実力者だろう。

アンヘル・アコスタ

スター不在の最軽量級にあって全KO勝ちで久しぶりに華のあるスター候補だったが、唯一の敗戦が痛い。それは日本で田中恒成に屈したもの。アウェーだったがダウンもし、この男でも倒せない、倒れることを証明してしまった。WBOのおひざ元でパーフェクトレコードはならずも王者になり、全米デビューもしたが、この黒星の借りは返したい。日本人をボコボコにして。原とやる予定だったが引退?で白紙に。田中はいずとも日本人ライバルには事欠かない。

マクウィリアム・アローヨ

元世界選手権金メダリストの鳴り物入りはデビュー間もなく日本の岡田隆志によって狂わされ、散々遠回りしてやっと掴んだ上昇気流を今度は井岡一翔に断ち切られてしまった。日本人により狂わされたプロキャリア。先日のドニー・ニエテス戦なんかより井岡と気持ちよく打ち合って、井岡の顔面も腫らしたけれど、自身も打たれダウンも屈した。再びやり直すチャンスとモチベーションはあるのだろうか?井岡戦後予定はない。

フェリックス・ベルデホ

日本人とは関係ないが、ロンドン五輪組、メダリストよりも有望なスター候補だった。第二のトリニダードはこの男だった。プライベートの事故などで足踏み時期もあったけど、負けた試合の前の試合あたりでも少し不安な出来で予兆はあった。しかしまだまだこれからだ。大器であることは変わりない。

キラキラだった彼らにこんな受難が待ち構えていたとは・・・

そして

エマニュエル・ロドリゲス

彼もそれに続くのか、4月、5月ともいわれる井上との決戦に向けて2カ月強もキューバでトレーニングをしているという。井上は、ロドリゲスの強さを認めた上で、パターンがわかったような発言をしていたけれど、私にはわかりません。ロドリゲスのパンチというのは基本全部カウンター気味であり、相手の動き、パンチに合わせて左からという感じは受ける。井上はそのパターンを想定したカウンターのカウンター、フェイントや囮パンチのようなものを練習しているんだろうか。

プエルトリコ開催に血眼になって動いているのは、井上の強さ、ロドリゲスへの期待はもちろん、宿敵日本人に対する想いがあるのかなぁ・・・

井上さえいなければ、井上戦をクリアすれば・・・かなり極上のバンタム級ですけど・・・

一番真面目そうな

アルベルト・マチャド

が結局一番の結果を残すのかな。
伊藤やその他日本人がマチャドに勝ってしまったら、まさに天敵ジャパニーズ、プエルトリカンは日本人アレルギーになってしまうでしょう。

ヘスス・マヌエル・ロハス

清水とやるぅ?

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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