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12/23 村田諒太・拳四朗・八重樫東そして比嘉大吾

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このビッグイベントで最も注目すべきは拳四朗VSフェリックス・アルバラードといえるかもしれない。アルバラードは過小評価された獣だ。井岡、レベコには負けたがそれ以来17勝15KO中である。誰にも語られない大物の一人かもしれない。しかしタイトルを獲得以来、試合枯れ気味で小西との防衛戦しかしていない。


発表だけでもう来てる。やはり村田の相手はVIPだ。

拳四朗VSフェリックス・アルバラード

拳四朗
「ようやく別のベルトを目指すことができます。新しい拳四朗をお見せします。統一戦は夢の第一歩として重要な戦いです。自分の距離で戦えば問題ありません。」

アルバラードは過小評価された獣だ。井岡、レベコには負けたがそれ以来17勝15KO中である。誰にも語られない大物の一人かもしれない。しかしタイトルを獲得以来、試合枯れ気味で小西との防衛戦しかしていない。

村田諒太VSスティーブン・バトラー

村田
「ありきたりですが、ベストを尽くします。バトラー選手はWBO1位で指名挑戦者でもあったけど、彼に勝つことで自分の評価を上げると思う。いい試合をします。それだけです。必ず面白い試合をします」

12月、日本の主役/村田諒太VSスティーブン・バトラー

他のニュースではデメトリアス・アンドラーデの指名挑戦者と出ていたのでまだわかりませんが、情報が出ていました。 この記事が気に入ったらいいね ! しようシェアするツイートするTwitter で Foll ...

モルティ・ムザラネVS八重樫東

八重樫
「同い年ということでモチベーションがわいた。ムザラネはドネア、テテといった強豪と試合をしているし、スタイルも堅実で崩しにくい。自分がどこまでムザラネのボクシングを崩していけるかがカギ。一筋縄ではいかない」

ムザラネはこのスポーツで最も過小評価されているファイターの一人だ。2009年にタイトルを獲得して以来、ゾラニ・テテとジョンリエル・カシメロにノックアウト勝ちしている。あまりにギャラが低いため4度の防衛でベルトを返上。長い時を経て、ムハマド・ワシームというエリートファイターを破り、日本人相手に2度防衛を重ねている。ワシーム戦がもっとも苦戦で、後半にダウンした。

大局的にみれば拳四朗VSフェリックス・アルバラードが一番の組み合わせだ。
人気だと村田、八重樫、拳四朗となるのだろう。

双子のレネ・アルバラードも今度アンドリュー・カンシオの王座に挑むがこの双子は負けを肥やしに強くなってきている。小西戦ではフェリックス・トリニダードとコールされちゃったくらい無名だが強さを増している。安定感を増す拳四朗がこの対抗王者を攻略するようなら盤石のライトフライ級ナンバーワン王者といえる。

村田の相手は無名だが、WBO1位のれっきとした若きランカーなので昔とは違う。しかしここで苦戦や停滞は許されないポジションにいる。面白い試合、ファンが喜ぶ試合と言っているので、ブラント2のように攻撃的に行くだろう。スタミナが心配だがあのスタイルがプロでは一番だ。

ムザラネVS八重樫・・・スーパーフライで4階級を諦め、これを最後のチャレンジに持ってきたっぽい。ムザラネも対戦者探しに苦労しているのだ。ベテランの八重樫は36歳だがムザラネは37歳、年齢は言い訳にできない。魂の籠ったファイトをするだろうが、鉄壁ガードのムザラネを倒すのは難しい。スピード、機動力を生かしてよく動き、自分だけ打って打たれない。そういう頭脳的な戦い方をしないとただの打ち合いだけでは厳しいだろう。絶妙なマッチメイクだ。

比嘉復帰、具志堅さんのところからスーパーフライ級でという情報を読んだが、あんなに減量苦で1階級で済むのだろうか。同じ轍を踏まないで欲しい。比嘉の強さが超増量にあったのか、そうじゃないのか知りたい、適正階級で。

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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