階級別 ライトヘビー

カネロ・アルバレスVSドミトリー・ビボル Live

投稿日:

恐らくスーパースターで次の試合も決まっているのカネロ勝利の通過点だろうが、ドミトリー・ビボルという男の性格もスタイルも信頼できるので応援する。

123456789101112R
カネロ
9
10
9
9
9
10
9
9
10
9
9
10
112
ビボル
10
10
10
10
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9
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9
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10
118
5月7日 サウル・アルバレスVSドミトリー・ビボル – Winner takes all「ウィナー・テイクス・オール」
5月7日 サウル・アルバレスVSドミトリー・ビボル – Winner takes all「ウィナー・テイクス・オール」

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カネロはディフェンスが上手いが距離が遠いと届かぬので、プレスをかけてロープ、コーナーで狂暴なコンビネーション、左フックが必殺だ。身体のどこかに当てれば相手は傷つく、そういう戦い方だ。ビボルはいつものように引くのではなくスピーディーに攻めていけるだろうか、それともやはりプレスを受けるのか。

ロシア国歌はなし。旗もなし。

1R

ビボルがジャブを軽快に出していく
右ガードの位置も高い。

カネロは大きな右フック

カネロの一発の方が重いが、やや遠く
ビボルがいいパンチを出していく。

終盤はカネロがビボルをロープに詰める

ビボル10-9

2R

攻めを強めるカネロだがビボルは淡々と堅牢
ちょっとよく見れなかったので

10-10

3R

踏み込むとカネロのパンチが重いが
離れるとビボルのワンツーコンビがいい。

どちらも頑丈で未体験のパワーではなさそうだ。

ビボルの方が冷静にいいファイトをしているようにみえる。

ビボル10-9

4R

ビッグパンチはカネロだが細かなパンチの数では

ビボル10-9

5R

動画が止まってしまってよくみれないが
ビボルが健闘しているようにみえる。

ガードの上だがビボルがカネロを滅多打ち
常に手を出して、カネロがどうしていいか悩んでいる?

ビボル10-9

間違っていたらすみません。

6R

この回はカネロがビボルにプレスをかけて重いパンチをぶつけていくが
ビボルのガードは堅牢だ。

前半攻めたカネロだが後半はロープ際でビボルのパンチを警戒し守るので精いっぱい

カネロ10-9

7R

カネロは力強いしディフェンスがいいが
試合ペースはビボルにみえる。

ビボルが淡々と伸び伸び戦っている。

ビボルの方が手数が多く、連打がよく出る。
カネロはモロには食わないが守らざるをえない時間が多い。

ここまではカネロ苦戦、負けている。

ビボル10-9

8R

ビボルがカネロをロープに押し込むことも多いが
決して顔面に決定打を食わないカネロ。

ずっとビボルがどう打ち込もうかフェイントをかけている。

攻守が逆転することもあるが、ビボルの方が押している感が強い。

ビボル10-9

9R

ここまではビボルが勝っているとおもわれる。

カネロが前半攻めていくがビボルは冷静に対応している。

カネロのスウェーが素晴らしいが、それだけビボルに攻め込まれている。

中盤はカネロが重いパンチで攻め立てるがビボルも堅牢堅守。

見せ場をつくり大歓声となったので

カネロ10-9

本音はビボル

10R

リング中央だとビボルのペース
ロープに詰まるとカネロの迫力が勝るが
ビボルがカネロをロープに詰めることも多い。

そこで膠着となりカネロは守るだけで精いっぱいになる。

ビボル10-9

11R

カネロが11回で突如KO勝利する姿を何度かみてきたが
ビボルは冷静で堅牢なので恐らく大丈夫だろう。

ここまではビボルの勝利といえる内容なのでもう十分だ。

前半はカネロが攻めていくがビボルは堅牢。

中盤からビボルが打ちに行ってビボルの時間となる。

カネロの打ち終わりに左フックを2発当てるビボル。
スリッピングで芯は外しているが普通は効くはずだ。

後半はビボルが攻めてカネロがロープ際で耐える。

ビボル10-9

12R

どんな結果となっても仕方がないが
個人的にはビボルの勝利

もうこれでいい。

カネロは異様にパワフルでタフでディフェンスが上手かったが
この試合はビボルペースだった。

前半カネロがヘビーなパンチで攻めるが中盤からビボルが反撃していく。

カネロがもう逆転は出来ない感じで、観客は悲鳴

最後よくみれなかったが、ビボルの勝利に写った。

10-10

115-113
115-113
115-113

ビボル

方やP4Pナンバーワン
方や10位にもランクされていない男

もっと大差だったが、よかった。

ビボル
「ありがとう、そしてゴロフキン戦を潰してゴメンね。」

モンタナ・ラブVSガブリエル・バレンズエラ

ラブ17勝1分にバレンズエラ25勝15KO2敗1分。バランチェクやカルロス・ディアスに勝っているラブに勢いがあるが、バレンズエラも最近は連勝中。ラブみたいなポジションのプロスペクトが本当にたくさんいる米国。バレンズエラ的な実力者の多いメキシコ。ラブのニックネームは「Too Pretty」

背が高く懐深いバレンズエラはやりにくく、打ち終わりのカウンターでラブがダウン。
ラブはスピーディーで反応もいいが、バレンズエラが遠く、打ち終わりを狙ってくるので攻めていけず膠着。ずっと膠着で12回、ラブが細かなポイントで逆転しているか、ダウンの印象でバレンズエラか、凡戦。ラブの勝利だが大きなブーイング

シャフラム・ギヤソフVSクリスチャン・ゴメス

リオ銀、世界選手権金メダルのギヤソフ12勝9KOと22勝20KO2敗1分のゴメス。
どちらも強く、特にギヤソフは申し分なくキビキビしてテクニカルでもある。しかし体格的には劣っていないはずも、スペンスやクロフォードに比べるとパワーレスか、物足りなさを感じる。ゴメスのKO率はすごいがスタイルが正直すぎる。何度かダウンを奪ったギヤソフ優勢だが、パワーはゴメスか。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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