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階級別 ライトヘビー プロスペクト

ベテルビエフVSコーリン 直前

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直前情報です。コーリンも少し。

コーリン
「正直私は怖いです。しかし私は好調です。アメリカで戦う事は問題ではないが、彼(ベテルビエフ)のパンチ力は大きな問題です。」

ベテルビエフ
「タイトル獲得は長年の夢です。準備は整っています。この階級で私がパンチが強いかどうかはわかりません。ノストラダムスではないので予測はできません。他の人に聞いてください。」

コーリンが勝てば、アメリカでドイツ人が世界奪取するのは87年前のマックス・シュメリング以来の快挙です。コーリンは今もベルリンの家族経営のソーセージ屋で働いています。「週に2,3回はカウンターに立ちますよ、たまにサインを求められることもあります。」土曜日の夜、歴史的偉業に挑みます。

ベテルビエフ
「失礼ながら、コーリンは私にとっては脅威ではない。12番目の犠牲者となるだろう。(今まで11勝全KO)」

ベテルビエフはロシアを代表し2度オリンピックに出場しているが、その舞台では輝けなかった。
(世界選手権は金をとった事があります。)

ベテルビエフのボクシングはアマチュアのフェンシングスタイルではなくプロスタイルです。アマチュア時代彼は2度セルゲイ・コバレフに勝っています。
(しかし一点差のような競った内容でした。)

オレクサンドル・ウシクに2度負けていますが、勝っているような内容でジャッジに泣かされたようなものでした。

ウシクとベテルビエフがプロで戦うとしたら面白そうですが、ウシクはクルーザー級であり、近い将来ヘビー級も視野に入れているのでタイミングが難しいでしょう。

ベテルビエフがアマ時代に倒したもう一人のビッグネームにヨニエール・ドルティコスがいます。2006年世界選手権で初回ノックアウトしています。ドルティコスも今はクルーザー級ですが、いずれ対戦があるかもしれません。

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自分が好きなアマチュア時代込みの記事でしたので簡単に紹介しました。
この試合はメインではなく前座かもしれません。メインはラミレスVSリードと書かれています。

コーリンは正直でいいですね。

コイツはアマチュア時代にアイツに勝っているといっても僅差であったり、アイツが勝った相手に負けていたり・・・どっちが強いとはいえないところがあります。適正や相性、運、ジャッジが狂っている事も度々です。

ですが、そういう過程、歴史に思いを馳せて観戦するのは面白いです。

そして、個人的にこういうトップアマチュアでも際立っていたのは

マット(マトベイ)・コロボフ
エゴール・メコンツェフ

です。

この2人がロシアのトップツーです。
そりゃすごい実績です。コロボフあたりは一流有名どころにほとんど勝った過去ありでは?
プロで今のところ逆転しちゃってるのが面白いですね。

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