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それでもLヘビー級で這い上がる

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強いと戦ってくれないスティーブンソンと強固なロシア人の包囲網でこの階級で無名から這い上がって挑戦、王座獲得は厳しいと感じる激戦区ですが、どんな選手がいるのか改めて確認してみよう。

オレクサンドル・グウォジク(ウクライナ)
14勝12KO

王者サークルに入るロンドン組のトップアマ
ランキング的にはベテルビエフとコバレフVSシャブランスキーの勝者とやる資格がある。
よかったね、スティーブンソンさん

マーカス・ブラウン(アメリカ)
20勝15KO

米国の砦。ロンドン組
ロシア圏とはやらずにスティーブンソンに挑みたい。
トーマス・ウィリアムスやシーン・モナハンなど米国トップを下して
今の位置にいるので挑戦資格はある。

ダミアン・フーパー(オーストラリア)
13勝8KO1敗

ウマール・サラモフを下して生き残った。ロンドン代表でマーカス・ブラウンを下したが
金のメコンツェフに敗れた。
11年の世界選手権では、ラクルスに13-14なのでかなりのトップ選手だろう。
しかし唯一の負けが打たれ脆さ際立つものであった。
ジェフ・ホーン的な飛躍が期待できる選手

アンソニー・ヤーデ(イギリス)
13勝12KO

英国の第二のアンソニー。筋肉の鎧がすごい。タイソン的パワーで楽勝続き。
すさまじいパワーだがこの筋肉はナチュラルなものではなく打たれ脆いと予想。

ライアン・フォード(カナダ)
14勝9KO

全身タトゥーの極悪人風。ニックネームはリアル・ディール
偽物だとおもうけど。
たぶんMMAの人

アーメド・エルビアリ(エジプト)
16勝13KO

貴重なエジプトボクサー。拠点は米国
今度、ジャン・パスカルとやるのが試金石

エジプトにはGGGに勝ったモハメド・ヒカルとかもいる。
プロになってないけど。

イゴール・メコンツェフ(ロシア)
13勝8KO1分

ロンドン金
ロシアナンバーワンはこの人である。
しかしMD2連続で低迷している。
ウシクに勝った過去もあるトップアマで超強打者の触れ込みであったが
どっちかというと手数系である。
プロではマット・コロボフ的な迷走をしている。

マイク・リー(アメリカ)
20勝11KO

名前が覚えやすい。

ニコラス・マッセローニ(アルゼンチン)
15勝15KO

パーフェクトレコードだが、アルゼンチンとウルグアイの雑魚戦ばかり

メン・ファンロン(中国)
12勝7KO

ロンドン代表。しかも初戦突破、2回戦のヤマグチ・ファルカオ戦も
17-17の優勢負け
中国で堂々たるものだ。

トレバー・マッコンビー(アメリカ)
23勝18KO

米国の人気者で試合もエキサイティングだが、ややローカル臭が漂う。

アリ・アクメドフ(カザフスタン)
9勝7KO

カザフスタンの切り札。米国進出も果たした。
トップアマであろう。まだ若いので伸びしろがある。

ヨアン・コンゴロ(スイス)
10勝4KO

スイスなのでチョイス。風貌に雰囲気はある。
小柄でマッチョ。この人もMMAかな

パウェル・ステッピン(ポーランド)
7勝6KO

ポーランドなのでチョイス。
きっとアマでも実績がありそうだ。


ラクルスとやっている。

モブサー・ユスポフ(ロシア)
14勝7KO

ロシアだからきっと強いとおもうが、国内のみで
メジャーシーンに出てこないし雑魚キャリアではある。

ラシッド・ジキトウ(フランス)
25勝18KO

モロッコ人だとおもう。
キャリアも年齢もいってるが、もう開き直って
裏街道専門みたいになっている。
地元モロッコでマイナータイトル戦ばかりしている。

ジェームス・クラフト(ドイツ)
12勝8KO

特にこの男がというわけではないが、巨人の国ドイツには
無敗のLヘビーがたくさんいる。
その中で最も若い。20歳

ショクラン・パルワニ(ドイツ)
8勝7KO

ドイツ主戦場とはいえ、アフガニスタン人である。貴重だ。
軍人ではなくボクサーでアフガニスタンに夢を与えて欲しい。
WBFクルーザー級王者

アレム・ベジック(ドイツ)
19勝16KO

試合数では無視できない存在。30歳

ロバート・ラックズ(スロバキア)
17勝16KO

スロバキアなのでチョイス。

マリク・ジナッド(マルタ)
9勝8KO

マルタ在住のリビア人。貴重すぎる。

アンソニー・シムスJr(アメリカ)
14勝13KO

最後は米国の正統派ホープ
国内トップクラスだが、マーカス・ブラウンに及ばず。
でもまだまだ若い。これから。

マイケル・ペイジ(イギリス)
1勝

トリニダード・トバゴ人の父親とジャマイカ人の母親から生まれたカンフーキッズで
キックとMMAでは有名人らしい。

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頑張りましたが、期待外れでした。
やっぱりトップが抜けています。

こんなに列挙したが

オレクサンドル・グウォジク(ウクライナ)
アンソニー・ヤーデ(イギリス)
イゴール・メコンツェフ(ロシア)
アンソニー・シムスJr(アメリカ)

ですかね。

マイケル・ペイジという格闘技の天才児は誰がやっても面食らうでしょう。
しかし奇想天外な大振り一発が当たらぬ限りは勝ち抜けないかな。
アンソニー・ヤーデとのスタイルマッチでもやってみてくれ。

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