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WBSS ライトヘビー級を妄想してみる

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ロマチェンコVSリナレスなどもあるのにWBSSの話題ばかりですみません。リナレスに対する大きな期待と彼の強い言葉もたくさんありますが、どんなに言葉や煽りがすごくても試合は非情、乗れない事もあります。この試合に乗れないわけじゃないですが・・・

来週には発表されるというのに、妄想ばかりしてアホらしいですが、だからこそ楽しいともいえ、海外マニアの無責任発言や状況を読むと3つ目の階級はライトヘビー級が有力なのです。

WBSS役員は階級のひとつはミドル級以上であると言ったらしく、ミドル級とヘビー級はないだろうからLヘビーしか残らない訳です。(ミドル級でも最高ですがGGGが統一王者ですし、カネロや村田という独自の金のなる木がいる以上、ありえないでしょう。)しかし、コバレフやスティーブンソンは試合が決まっており、これをどうするかという問題があります。

前記事で書いたように、コバレフは統一やベストと戦うことをかねてから言及していますので、コバレフVSアルバレスをWBSS一回戦に組み込むことができれば、問題は解決されそうです。

しかしこの階級、ロシア3強のトップを決めるトーナメントにしか映らず、ランカーを見渡すのが虚しいのです。

以下は、想定選手です。

△アドニス・スティーブンソン(ジャックとの試合が決まっている。その後でも間に合うが彼の性格からしてないだろう。)
◎ドミトリー・ビボル(まだ若いが、統一戦に臨む気概がある)
◎アーサー・ベテルビエフ(相手は誰でもいい。相手がいない、無冠じゃないけど避けられる帝王)
〇セルゲイ・コバレフ(アルバレスとの試合がどうなるか、本人に意思はありそうだが、契約関係がどうか)

△オレクサンドル・グヴォジク(HBO ボブアラム)
〇エレイダー・アルバレス(やっとコバレフとの試合が決まった永遠の指名挑戦者。スケジュールが?)
△バドゥ・ジャック(スティーブンソンだけがターゲット)
〇マーカス・ブラウン(家庭内暴力で逮捕)
△ユルゲン・ブリーマー(クルーザー級で参戦もインフルエンザ)
〇アンソニー・ヤード(英国の野獣。まだ早いか)
△マイク・リー(無名)
△ドミニク・ボーゼル(無名)
△ダミアン・フーパー(無名)
△孟繁龍(無名)
△カラム・ジョンソン(無名)

このくらいしかいないのです。
いえ、ランカーはもっといますが、既に王者と決着がついた者ばかりです。

ロシア3強対決でも、コバレフが無理であれば2強対決でもこの際いいですが、なかなか難しそうですね。
コバレフ陣営が鍵を握ると言われています。

俺はいいぜ!!

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