階級別 ライトヘビー

アレクサンダー・グヴォジクVSドゥドゥ・ヌグンブ LIVE 小原佳太VSクドラティロ他

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小原佳太VSクドラティロ・アブドゥカコロフは既に終わってしまったようです。残念でしたが偉大な挑戦でした。映像を確認次第アップします。本日のメインはこの試合、その他、たくさんの試合があるようですが観戦できたら書いてみたいとおもいます。

黄昏のコーナーマン・永遠の師弟/テディ・アトラスとアレックス(グヴォジク)

とても興味深い内容なのでニュアンスで精いっぱいですが頑張ってみました。テディ・アトラス、著書があるようなので読んでみようとおもう。映画になりそうな人生で、この記事では偉人のように書かれていますが、とて ...

1234R
グヴォジク
10
10
10
10
40
ヌグンブ
9
9
9
9
36

3R

サイト書きこみが出来なくなり、それどころじゃなくなってしまいましたが復旧した・・・
グヴォジクが勝っている気がしますが、これから真剣に見ます。ヌグンブという選手も柔らかでやりにくそうです。

グヴォジク10-9

4R

あまりかみ合っていない感じか。

グヴォジク10-9

5R

ヌグンブが足を捻って棄権か、もう戦えなさそうだ。肉離れかな。もうとても無理みたいだ。まだ互いに有効打はない。
やっぱり棄権。

金返せな消化不良な試合

Kudratillo Abdukakhorov wins IBF eliminator over Keita Obara - Bad Left Hook
Kudratillo Abdukakhorov wins IBF eliminator over Keita Obara - Bad Left Hook

Kudratillo Abdukakhorov outpointed Keita Obara in Philadelphia.

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小原
「相手がうまかった。派手さはないが、ポイントを着実に取っていくというしっかりとしたボクシングをしてきた。わかっていたが、対応できなかった。右アッパー、左アッパーが当たったのに、ペースを取れなかったのが敗因」

クリスチャン・エンビリ・アソモ

すごい逸材

エギディウス・カバラウスカスVSレイ・ロビンソン

もう指名挑戦者の権利をもつカバラさんですが、クロフォードに空きがないので地元のプロスペクトと。両者にとりなかなか厳しい相手です。
全然攻めてこないロビンソンだが大きなサウスポーで、このレベルになるとカバラウスカスもなかなか爆発しない。
カバラウスカス、これじゃだめだ、クロフォードに通じない。
というくらい懐の深いロビンソンを捉えることができません。

カバラウスカス、ディフェンス等の総合力は上がったのかもしれないが
魅力の爆発力が影を潜め、単発傾向で圧倒できず。
傷が目立つのは色白なカバラウスカスの方。
勝っているとおもうけど地元のロビンソンだから判定も危ないぞ。

0-1でドロー。
ロビンソンのようなディフェンシブなファイトが勝ったとはおもえないが全く無傷。
カバラウスカスみたいな筋肉ファイトは30歳過ぎると劣化するのかな。
これではクロフォードには勝てない。

ジェレミー・アドルノ

ジョセフ・アドルノの弟だろう。スーパーバンタム級のデビュー戦。トップアマだったらしいがまだまだだ。そこまでパンチャーではない。

ソニー・コント

地元の白人ヘビー級でアマ歴もあり期待値高い選手。初回から圧倒して楽勝。193センチでサイズもパワーも普通だろう。しかし華のある人気者。今後出てくるだろう。

こういう選手より小原が早く終わってしまったのはやっぱりアジア枠でそうとう前座に組まれたのだろう。岡田もそうだった。だから見逃した・・・

ドナルド・スミスVSホセ・アントニオ・マルチネス

ドナルド・スミス8勝5KOのフェザー級プロスペクト。180センチある。懐深いサウスポーだが鋭くない。上にはこなそうだ。

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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