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今はまだ考えられない/5.5 ゴロフキンvsカネロ2

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まだ先の試合なので軽く触れるだけ。初戦と同じ会場に決まったそうだ。気になるのはジャッジ構成だが、恐らくカネロ贔屓なのは変わらないだろう。

この試合を占う意味でも、ネリVS山中は重要だ。年齢の壁はあるのか、そんなの関係ないのか。タイミング的には、新旧交代、歴史が動く瞬間、カネロに有利である。

初戦、アンチカネロな自分は118-110でGGGとつけたが、ボクサーや識者にはカネロ勝利の声もあるくらいだった。いかに自分に見る目がないかを表す結果です。

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試合全般を通じ、GGGがジリジリプレスをかけ、カネロはロープ際で華麗なディフェンス。メイウェザーばりに、相手が打つ前にもうディフェンスしている曲芸技。それだけじゃ、アピールできないので、ラウンドの途中にカネロは攻勢しアピールタイムは作る。けれど結局は曲芸ディフェンス主体。

こんな展開がずっと続いたようにおもう。

圧倒的なリングジェネラルシップとわずかなパワーヒットでGGGが作った試合と個人的には感じたが、カネロのディフェンスは見事であったし、アピールタイムの攻撃の鋭さの方が、GGGを倒す、効かせるように見えたのも事実。

しかし、そう見えただけで全般を通じ、カネロはディフェンスばかりであり、攻撃はアピールだけのもの。倒すより倒されない事を重視したボクシング。カネロは大きな相手、強い相手には実は判定ばかりのファイターであり、ジャッジの優遇もあり、その差以上に勝てる味をしめた選手。一番進化したのはディフェンスだ。

もう、どういう結果になろうが完全決着を期待したいこの試合、GGGがいつもと同じプレスをかけても、カネロは守る、打つ前に守る。

未だよくわからないが、GGGは石田やブルックを削った鬼ジャブをもっと多用すべきだ。左右の大砲はカネロが徹底的に避ける。その大砲をいつか食らわすためにも、えぐいジャブを増やした上で初戦と同じくカネロにプレッシャーをかけ続けて欲しい。カネロの華麗なディフェンスは大きなパンチは予測して外す。しかしGGGのゴリゴリジャブに全部対処するのは大変だ。ジャブだけでKOするくらいにジャブを。

今はそれだけ。

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