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チェイシング・カネロ・指名挑戦者なんて意味がない/ジャモール・チャーロVSサウル・アルバレス

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これはいつかやらんといかんでしょ、そのためにも、各々、目先の試合、頑張ってください。チャーロの言う「The mandatory means nothing in boxing anymore」という言葉は重い。その通りだ。

WBC暫定ミドル級王者ジャモール・チャーロ(27勝21KO)はメキシコのスーパースター、カネロへの挑戦を諦めていない。

カネロはWBA WBCの王座を保持しており、チャーロは指名挑戦者です。9月に再戦したカネロVSゴロフキンの勝者がチャーロと戦う予定でした。

しかしWBCは勝者のカネロVSチャーロを指令する代わりに、敗者となったゴロフキンとチャーロで挑戦者決定戦を指令した。ゴロフキンにはチャーロと戦う意思はなく、チャーロは結局12月22日にウィリー・モンローと戦うことになった。

カネロは今週土曜日にWBAスーパーミドル級王者のロッキー・フィールディングに挑戦するため一階級上げる。

この試合の勝敗に関わらず、カネロはその後はミドル級に戻ると言われている。

しかし、カネロが戻らず、スーパーミドル級にとどまるとしても、チャーロはカネロを追いかけようとしている。

チャーロはどんな階級であっても自分はカネロよりも優れたファイターであると信じている。

チャーロ
「指名挑戦者であることは何も意味をなさない。だから別の道を模索しなければならないんだ。俺はそれを解決するつもりだ。いつかカネロと戦うだろう。168ポンド(スーパーミドル級)、彼がそこを選ぶなら俺も168に上げて戦うことができる。

俺はカネロよりも大きく優れたファイターだ。(皆に避けられて)カネロみたいに好き放題たくさんの試合はできない。しかしそんな事は関係ない。

どんな階級、どんな団体でもカネロと戦う準備はできている。俺はダラスに住んでいるが、ここではカネロが最大のビッグネームだ。隣接する多くのメキシカンと戦ってきた。だからメキシカンと戦うことは怖くもなんともないんだ。」

ジェイコブス、チャーロ、ゴロフキン、ブラント、ソーンダース、アンドラーデ・・・

みんなみんなカネロとやりたい。

それを踏まえると、フィールディング戦でカネロが負けることなど論外、ボクシング界にとって大きな損失になるでしょう。

そして、11試合で500億円超の契約をしたといわれるカネロ、未だ28歳
どんな11試合を選択していくのだろう?

メイウェザーへの雪辱戦なのかな。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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