階級別 ミドル プロスペクト

ロブ・ブラントVSキャサン・バイサングロフ LIVE

投稿日:

バイサングロフを予習できなかったが、叔父のザウルベックは偉大な元王者であるから期待する。しかしよくいる強打の怖いロシア系ではなさそうだ。ロブ・ブラントはここからミドル級本格王者への道がはじまる。

ただ勝ち続けるのみ・・・それがボクシング最後の良心/ロブ・ブラントVSキャサン・バイサングロフ

ロブ・ブラント、我らが村田からベルトを奪い去った憎き敵ですが、なかなかのキレ者、ナイスガイであることは認めざるをえない。誰だっけ?新コーチとトレーニングして臨んだ村田戦はこんなにまで研究しつくされてい ...

12345678910R
ブラント
10
10
9
10
10
10
10
10
9
9
97
バイサングロフ
9
8
10
9
9
9
9
9
10
10
92

1R

ブラントがワンツー、ワンツースリーフォーと
積極的に攻める。慎重にさばくバイサングロフだが
数発クリーンヒットを食い顔を跳ね上げる
バイサングロフ消極的

ブラント10-9

2R

シャクール・スティーブンソンや
テレンス・クロフォードが観戦してるが
スマホを観ている。

ブラントは飛び込んで連打するところが
ベルチェルトっぽい。

積極的なブラントの踏み込みからの右で
バイサングロフダウン。
いいところが何もない。

運動量が違う。

ブラント10-8

3R

ブラントも強さは感じないが
村田戦と同じで運動量が多くよく動き手を出す。

慣れたバイサングロフが手数は少ないが
ワンツーをクリーンヒットさせる。
ヒット率、パワーはバイサングロフかもしれない。

地元ブラントの歓声が多いが
有効打で

バイサングロフ10-9

4R

両者、特別な強さは感じない。
ブラントもローカル王者の域と感じる。

手数のブラント空転が目立ってきた。
バイサングロフの方が省エネで効率的だが
こっちも当たらない。

バイサングロフは挑戦者のわりに大人しい。
もったいない。

ブラント10-9

5R

ほぼ互角でブラントの方が運動量が多いが
バイサングロフの方がパワーはあるようにみえる。

ブラントが軽打を出しながらサークリングし
バイサングロフが前に追う展開になっている。

手数の
ブラント10-9

6R

実力差はそんなにないが、手数差と地元で
バイサングロフにとっては、ブラントを捉えて倒すしかないだろう。

軽打を出しながらサークリングを続けるブラント
捕まえられないバイサングロフ

バイサングロフが少し村田っぽくなってる。

ブラント10-9

7R

バイサングロフはファイターじゃないとおもうが
ブラントの足を止めたい。動かれて的が絞れない。

ブラントはパンチは軽いがジャブストレートのような連打
がよく続く。

ブラント10-9

8R

悪い選手じゃないがバイサングロフが王者になるには
色々足りないところがありすぎる。
スピードもパワーも手数も並だ。

動くブラントを捉えきれない。
ブラントはフットワーク使いまくりスパーリングのようで力感がない。

ブラント10-9

9R

バイサングロフが腹を決めたか。
プレスをかけて動くブラントを追いかけていく。
多少の被弾無視でプレスをかけていく。
それでもファイターじゃないので少し距離が必要で
ブラントは手を出し逃げる。

力感では

バイサングロフ10-9

10R

ポイントはブラントだが
ダメージは同じくらいか。
バイサングロフの方が頑丈そうにもみえる。

ずっと同じ展開で、バイサングロフにはKOしかない。
ブラントも前半の貯金で逃げ切りなだけで
今は互角か押されている。

映像が少し止まったが

バイサングロフ10-9

11R

バイサングロフがパワーで押している。
ブラントの方が危うい。
しかし前半の貯金と足がある。

ブラントは今時珍しくほとんど
ジャブ、ストレートのボクサーだな。

そのストレートを飛びこみながら打ち込むとバイサングロフは止まってダウン。
ダウン追加でストップ。

ブラントのTKO勝利

バイサングロフが王者になるには
足りない部分がありすぎたが
序盤を簡単にブラントに譲ってしまったのが大きな敗因だ。

ブラントは村田戦と同じ、手数と運動量でのりきった。
ジャブ、ストレート系と足で距離をとる選手なので
重いプレスに弱いのではないか。

動いて的を絞らせないタイプで、ミドル級では
フィジカル、パワーともあるほうではない。

まだ、一番下のミドル級王者だろう。

前座
ジョシュア・グリアvs.ジョバンニ・エスカニア

バンタム級の地域王座戦だがグリアというのは世界上位にきそうなプロスペクト
エスカニアというフィリピン人もガチな方
グリアが捌いてはいるがエスカニアの方が力強い。序盤はエスカニア優勢では?
3回終了ゴングと同時にエスカニアがグリアからダウンを奪う。エスカニアの方がフィジカルが強い。
しかしスキルとスピードでグリアが反撃していく。エスカニアは倒したい。
なかなかハイレベルで面白い試合だ。

エスカニアは強いがロープ、コーナーに詰めた時のラッシュしか活路はないかな。
総合力はグリア

8回に総合力で差をみせていたグリアがボディでエスカニアを倒してKO

エスカニア、パッキャオぽくて健闘したが
最後はフィリピン人らしくボディに屈す。

グリアは攻撃的なラウシー・ウォーレンのようで、世界挑戦までは来るでしょう。

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原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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