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決着するのかしないのか/カネロ・アルバレスVSゲナディ・ゴロフキンVSデメトリアス・アンドラーデ

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意外や好評だった妄想のWBSSシーズン3 ミドル級トーナメントを受けて、この2人の話題だからチョイスしました。9月にカネロVSゴロフキンの3戦目、決着戦がひとつのシナリオのようですが、この2人以外も出てきて欲しいのだ。

ゲナディ・ゴロフキン(38勝34KO1敗1分)と陣営は6月8日にスティーブ・ロールズ(19勝10KO)と対戦するが、その次の9月にカネロとの3度目の戦いを望んでいる。5月4日にダニエル・ジェイコブスと戦うカネロは9月の予定は空いている。

カネロはゴロフキンとの3戦目の準備は出来ていると語ったが、現時点ではミドル級の統一、IBFのジェイコブスを破った後はWBOのデメトリアス・アンドラーデのベルトを狙っている。ゴロフキンがアンドラーデのベルトを奪えば話は別だが。しかしファンは明らかにカネロVSゴロフキン3を歓迎しており、そちらの方が動くお金も大きい。

6月8日、ゴロフキンは37歳、ロールズは35歳。彼らは164ポンドのキャッチウェイトで戦う。王座をかけた試合ではないので、ミドル級のリミットまで落とす必要はない。ロールズにはこれといった実績がないが、直近のファイトは素晴らしい内容だった。

カネロは最近、ライトヘビー級のセルゲイ・コバレフをターゲットにしていると述べた。しかしコバレフの予定は空いていない。恐らく次は英国のアンソニー・ヤーデが相手になるだろう。それまでの間、カネロに9月までデートの予定はなくダンスパートナーを必要としている。カネロがWBOのベルトを優先させるためにアンドラーデを選び、ゴロフキンを待たせるかもしれない。

ゴロフキンがアンドラーデのWBOのベルトを奪わない限り、カネロは自由に時間を稼げる。アンドラーデ自身はカネロでもゴロフキンでも対戦に前向きな姿勢をみせている。

しかしゴロフキンはアンドラーデとの試合を躊躇しているようだ。ファンもその試合をあまり望んでいない。

スティーブ・ロールズ
「世界で最高のファイターと戦うチャンスをくれたDAZNとゴロフキンに心から感謝したい。しかしはっきりさせたいことがある。俺はカナダ国内の選手権を勝ち抜き国を代表した男です。そしてゴロフキンもただの一人の男に過ぎない。この試合に勝利し自分の名前を世界のミドル級のトップシーンにアピールしたい。」

なんだかわけのわからない記事ですが、9月にゴロフキンVSカネロ3が予想されるが、カネロ次第という意味でしょうか。ブランク明けなので仕方ないですがゴロフキンがロールズではなくいきなりWBOのアンドラーデに挑んでいればスッキリしたのにな。

ほえる犬は噛まない/デメトリアス・アンドラーデ

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アンドラーデははっきりとアウトボクシング、スキルの選手で怖さはないはずです。カネロもゴロフキンもこの男との対戦に興味を示さないのは実力に脅威を感じているのか魅力がないからなのか・・・私はジャモール・チャーロの方がずっと怖い。

ゴロフキンに残された時間が少ないので、3があるなら出来るだけ早くとはおもいますが、それがあたかも規定路線かのようなリードの仕方には違和感を覚えます。個人的にはそんなに観たい試合ともいえません。

それよりも、現ミドル級でエリートと言われる連中のガチンコバトルが広く繰り広げられる方が健全です。

貧すれば鈍する/妄想のWBSSシーズン3 ミドル級トーナメント

貧すれば鈍する、仕事の不調で趣味のブログまで思考が固まっていました。4月27日、あるいは5月18日まで、エキサイトできないのかなぁなんて・・・ 何も制約なく自由な発想で遊ぶ、これがこのサイトの存在意義 ...

そうでなきゃ、ウェルター級同様に他国の新戦力がなかなかこの輪に入ってこれません。階級が停滞しています。といってもミドル級、ウェルターと違ってそこまで魅力的なランカーはいない感じなんですが・・・

この階級はゴロフキンやカネロがDAZNと契約した複数年先まで動かないのだろうか・・・

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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