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階級別 ミニマム

どこまで続く無敗街道・ウルフ/ワンヒン・メナヨーシンVS福原辰弥

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ワンヒンが勝っても記録(49連勝)負けても記録(日本人がタイで世界戦勝利なし)期待していいのでしょうか?

タイのワンヒン・メナヨーシン(チャヤホン・ムーンスリ)は無敗記録レコードを持っています。このWBCミニマム級王者は48勝17KO無敗です。

今週土曜日、元WBO王者の福原と戦い、8度目の防衛を目指します。

ワンヒン
「福原のキャリアは濃密なので手ごわい相手だとおもいます。私はサウスポーが苦手です。この試合でサウスポーも問題ない事を証明します。」

ワンヒンは福原の弱点をスタミナであると分析しています。

ワンヒンはタイでアクティブに試合をこなし、これが今年5試合目です。今回、3か月のトレーニングキャンプを終了しました。

福原(19勝7KO5敗6分)は戦績以上に強敵です。
(日本人ボクサーはタイで世界戦で勝った事がありません。)

ワンヒンはロッキー・マルシアの記録(49勝無敗)やフロイド・メイウェザーの記録(50勝無敗)に迫る事を謙虚に軽く考えています。もちろん、ボクシングファンならば、ウィリーペップの(62勝無敗)やチャベスの(89勝無敗1分)がその記録が破られるまではそれらを凌いでいた事は認めます。

ワンヒン
「記録は重要な事だとはおもっていません。私の義務はリングで最善を尽くす事です。記録はただ自分の能力を証明するだけですが、この数字は誇りにはおもいます。」

あなたの目標は何ですか?

ワンヒン
「できるだけ長く王座を守りたい。ボクシングは私の人生です。お金だけでなく、名声や尊厳も与えてくれます。」

ワンヒンのプロモーターは野心を抱いています。

「対戦義務を命じられている1位のレロイ・エストラーダ戦をクリアしたら、海外進出したいです。特にアメリカやヨーロッパです。しかし、この階級が世界に受け入れられるのは難しいです。よいオファーがあれば統一戦がしたいです。」

※彼の本名はチャヤホン・ムーンスリですが、彼自身の希望によりワンヒンと表記しています。

脇の締まりがよく、軸が安定し回転力もパワーも王者が上に感じます。KOしないと勝てないタイの地なので、厳しい結果が予想されますが、大平、小野に連なる負け方だけは勘弁して欲しい。福原はそういう「なんとなくアウトボクサー」なスタイルではないので違った内容にはなるとおもうが。

でも、ワンヒン、地に足ついた地味強王者ですが、特別ではない。誰とやってもかみ合うし努力型で天才の煌きは皆無だ。

見渡しても、有望株がいないので記録は伸びそうだが
強いていえばフィリピン勢ですかね。

ロバート・パラデロ

マーク・アンソニー・バリアガ


ロンドン代表の天才肌ですが、当て逃げボクシングだな、まだ。
パッキャオがついてるんで、アンカハス化に期待。

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