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年末、日本軽量級祭り

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年末に格闘技で盛り上がるというのは日本独自の文化のようで、世界は大人しいです。それだけに、ボクシングファンはこれら日本の試合でも観てみるか・・・になるのでしょうか?

復習と予習です。

12月30日

神奈川、横浜文化体育館
WBOスーパーフライ級タイトルマッチ
井上尚弥(大橋) VS. ヨアン・ボワイヨ(フランス)

タイトルマッチだからSフライだろうが、ボワイヨという選手もバンタム級であるし、この試合をSフライ体重でやる意義が見いだせなくなってしまった。もっと言えばこの相手と戦う理由も見いだせない。

ボワイヨ、井上の生涯戦績を超えるだろうキャリアの持ち主だが、大物との対戦は後にそうなるカール・フランプトンに3戦目(2010年)で戦った記録しかない(37-40で負け)

悪くない選手に見える。井上より背も高そうだ。距離が近く好戦的な選手なのでKO決着になるだろう。
しかしもちろん井上の序盤KOかな。

WBCライトフライ級タイトルマッチ
拳四朗(B.M.B) VS. ヒルベルト・ペドロサ(パナマ)

拳四朗というボクサーがはじめてTV放映される。翌日のメリンドVS田口との比較を妄想したい。これも、相手がよくわからない。

映像を見る限り小柄なファイターだ。前半飛ばして、田口に負けたバレラに健闘しているのに次の回であっさり負けているのを見ると、スタミナ不安がある。前半飛ばし屋だろうか。

その他、清水の試合や井上拓真の試合もある。拓真の相手は益田で、最近日本人との試合が多い。松本に世界戦は先を越されたが、久高との試合で比較するとどっこいどっこいか。兄弟でそれほどパワー差があるとはおもえない。踏み込みやおもいきりの良さが違う。弟の方は攻防分離して、ためらいがある気がする。相手は拓真のパンチが見えているから耐えられる。

12月31日

東京、大田区総合体育館
WBA&IBFライトフライ級王座統一戦
田口良一(ワタナベ) VS. ミラン・メリンド(フィリピン)

憂いに満ちた小さな巨人/ミラン・メリンドVS田口良一

田口7度目の防衛戦は統一戦になりました。大晦日の日本の大一番はこの試合です。八重樫を電撃KOで破ったシーンが繰り返し流れることだろう。

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覚悟の夜明け/田口良一VSミラン・メリンド

よもや、個人的には田口VS田中より興味深い試合が組まれました。

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海外ではこの試合の注目度が一番高いかな。
展開予想も書いた通り。ここで田口がKOで勝てば大きな飛躍といえる。

IBFミニマム級タイトルマッチ
京口紘人(ワタナベ) VS. カルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)

チュコラティートならぬチョコロンシートだそうだ。
ミニマムでは有力な王者候補だったが、ノックアウトに勝てず、再戦ではより明白に負けた。メルリト・サビーリョと引き分けなので、そのくらいの実力なのだろう。予想はよくわかりません。

WBOフライ級タイトルマッチ
木村翔(青木) VS. 五十嵐俊幸(帝拳)

帝拳のいい流れを止めるわけにはいかないとラストチャンスの五十嵐。元五輪代表のエリート。しかし何度再起戦をしても、負傷判定などでパッとしない。何か理由があるはずだ。判定までいけば五十嵐の可能性もあるが、雑草の木村が完全に逆転した状況ではなかろうか?

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