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阻止せねばならぬ小さな巨人/ワンヒン・メナヨーシンVSレロイ・エストラーダ

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5月5日のGGGやエマニュエル・ロドリゲスの前に行われる世界戦。今日かな。メイウェザーの49連勝を破る50連勝の記録がかかった試合という意味で注目です。

ワンヒン・メナヨーシン
49勝17KO

レロイ・エストラーダ
16勝6KO2敗

エストラーダは指名挑戦者の強豪といっていい選手ですが、世界的にはサウル・ファレスに判定勝ちで名をあげた程度でその他に目立つ星は全くありません。ワンヒンより小柄な156センチの左ボクサー型です。

こういうKO率低いアウトボクサーをタイ人は得意にしています。特に地元タイでは、オゥ、オゥという歓声とともにボディでゴリゴリ削ってKOというのがよく見る光景です。

光明は、エストラーダが23歳と若く、ファレスに勝つようなキャリアではなかったのに撃破したことで急成長が見込めること、32歳のワンヒンはブレない安定感はあれど、最近判定の苦戦続きで勤続疲労がみられること、日本の福原なども結構善戦しました。

と、50連勝の記録阻止の方に気持ちが傾いていますが、エストラーダがパワー型ではないだけに、相性的にもワンヒンの勝利はかなり手堅いとおもわれます。

50連勝の記録を達成しても、現役を続けるとおもわれるワンヒン、タイを出ない選手ですが、日本人も何人かはその記録に貢献した過去があるので、この王者は日本人が止めねばならない。

フィリピンには何人か、この男を止めそうな逸材はいますが、京口、山中、小浦?日本人に打倒ワンヒンを期待しています。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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