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イバン・バランチェクWBSS参戦他・・・

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そういえば今日、フロイド・メイウェザーがビッグアナウンスをすると書かれていました。恐らく引退後の金稼ぎ、エキシビジョン祭りなんちゃらかとおもわれますが、スマホアプリとの提携というビジネスの事でした。好きな人がいるなら気にしませんが、今ボクシング界でこの男が最強なのではないという事だけは知っておいて欲しい。かつてボクシングを無敗のまま引退した42歳である。

今日も小ネタで。何かビッグなニュースがあれば真面目に書きます。ビッグベイビーのドーピングは大きなニュースなんでしょうが、お前もか、やっぱりな、的な印象なので・・・米国、メキシコを中心にかなり多くのファイターがなんらかの形で手を染めているとおもわずにはいられない。

イバン・バランチェクVSジョシュ・テイラー

5月18日のWBSSグラスゴーに参戦決定。
どんなシナリオもありえる中で懸命にトレーニングし続けることでプロとしての矜持を保ってきた。プレファイトではあんなに親密だったペドロ・ディアスと別れ、今はフレディ・ローチと組んでいるという。

逆境だらけのベラルシアン/イバン・バランチェクVSジョシュ・テイラー

首を長くして待っているWBSS準決勝、アメリカは今月下旬、スコットランドも約1カ月に迫りました。まだ参加が明らかでないイバン・バランチェクには幾多の試練が待っているようだ。 この記事が気に入ったらいい ...

アンソニー・ジョシュアVSジャレル・ミラー

ジャレル・ミラーのドーピング発覚により試合は困難に。恐らく消滅。ミラーが2回目の検査に失敗したら試合は完全に消滅する。既に17000枚のチケットを販売している。代わりの選手としてマヌエル・チャー、イワン・ディチコらが手を挙げている。ルイス・オルティスも候補の一人だが準備が出来ていないという。

重さは何にも勝る武器/アンソニー・ジョシュアVSジャレル・ミラー

地元、ロンドンのウェンブリースタジアムに9万人もの観客を集める統一ヘビー級王者にアウェーでの試合など必要ない、ずっと稼ぎ続けることが可能だとはおもいますが、メディア、ネットワーク戦争の最大のコンテンツ ...

イワン・ディチコ
「ロンドン五輪では13-11でジョシュアに敗れるも議論の渦巻く採点だった。ジョシュアはあの時俺に勝ってないことを知っているはずだ。そして今でもジョシュアは俺には勝てません。地元だから金メダルをもらえただけです。ジョシュアよ本当の強さを証明する機会だ。俺とやろう。プロでまだ7戦だが、アマで200戦近くやってきたから必要ない。ジョシュアからの連絡を待っている。」

輝けリオ五輪の星たち/ミリオンダラーベイビーヘビー級プロスペクト

ロンドン組が大成功しているプロの世界ですが、リオ組は誰が最初に成功するでしょうか?ジョシュア、ワイルダー、フューリーばかりでつまらないヘビー級にスポットをあてて復習してみました。あれ、これ前もやった気 ...

マヌエル・チャー
「WBAのトップコンテンダーであり、世界王者として俺が最も価値ある相手だ。公式の挑戦者といえる。」

セルゲイ・デレビヤンチャンコ

クルカイ戦は気分よく戦えた。彼は強かったがコーナーの指示を聞いて集中して戦えた。少し休んだらすぐにジムに戻る。ダニエル・ジェイコブスとの試合で俺がミドル級で誰とでもいい勝負になることは証明されている。今こそ勝つべき、世界挑戦の時だ。」

IBFの1位だが、指名戦などあまり意味をなさない状況になりつつある。
カネロVSデレビヤンチェンコ?ないない・・・

セルゲイ・デレビヤンチェンコVSジャック・クルカイ LIVE

日陰の実力者同士の対戦だが、ミドル級での実績はデレビヤンチェンコが上か、クルカイというのをじっくりみたことはあまりない。中立で観戦。世界挑戦できるといいな。 この記事が気に入ったらいいね ! しようシ ...

ロマチェンコVSテオフィモ・ロペスVSゲルボンタ・デービス

メイウェザープロモーションのCEOレオナルド・エレルベ
「ロマチェンコはたしかに偉大なファイターだが、テレンス・クロフォードほどではない。テオフィモ・ロペスがロマチェンコとやると宣伝してるがそんなの実際には起こりっこない。ゲルボンタ・デービスの名前を出しておけ。その方が価値がある。」
(といいつつ、身内のゲルボンタ・デービスはロマチェンコとはやらせないと言っていたので結局何が言いたいのかわからない。)

Free Your Mind・MATRIXの美学/ワシル・ロマチェンコVSゲルボンタ・デービス

ボクシングがアメリカ中心のせいか、文化、探しやすさ、読みやすさのせいか、アメリカの記事に比べその他地域のニュースは拾いにくいから、旧共産圏の選手はミステリアスで寡黙な印象を受けてしまうが、現在のボクシ ...

ワンヘン・ミナヨーティンVS福原辰弥

5月24日に再調整されている。4回くらい日程変更しているがそこまでするほどの試合なのだろうか?
スケジュールを書き直すのも面倒だ。

デビッド・レミューVSジョン・ライダーキャンセル

いつもカネロの前座にセットされ、いつかカネロと戦わせる気満々のレミューだが、右手の負傷で試合をキャンセル。前回は減量失敗でキャンセル。もういいのでは?

ザブ・ジュダーVSクレタス・セルディン

6月7日、ジュダー41歳、まだ引退してなかったのか。セルディンはゴリゴリプレスの男、どうなる?ウンベルト・ソトVSジェシー・バルガスももうすぐですね。

カラム・スミス

仲間のアンソニー・クロラの応援でヒルベルト・ラミレスの試合を観戦。
「ラミレスと戦いたい。世界王者になり次は統一戦を望んでいる。他団体王者と戦うつもりだしラミレス戦は実現可能なはずだ。」

ラミレスは、セルゲイ・コバレフ戦を熱望。カラム・スミスやカネロならスーパーミドルでもいいと言ってるが、このトップランクの地味強男はボブ・アラムに囲われてあまり勝負しない印象だ。そしてカラム・スミス、WBSS優勝の栄誉に浸ってないでいいかげん試合せいや。ジョージ・グローブス戦だけではまだ何ともいえないんや。

今月後半あたりから、いよいよ注目の試合が増えていきますが、やはりアジアな自分の注目は

荒川VSベリンチク
リカルド・エスピノサVSジョンリエル・カシメロ
シーサケットVSエストラーダ
ドネアVSテテ
ジェルウィン・アンカハスVS船井龍一
モルティ・ムザラネVS黒田雅之

あたりが気になります。

船井や黒田はベテランになり、ふっきれたいい表情をしていますが、勝てるレベルなんでしょうか?

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原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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