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2018年はWBSS軽量級だ。他

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昨今の気になる記事まとめ。やはり日本人が絡む階級が主な関心であり、その他ももちろんではあるが、ヘビー級や英国のニュースにはあまり興味がありません。

WBSSはSミドルとクルーザー級で行われ、佳境に入っています。2018年、リングスタースポーツのプロモーター、リチャード・シェーファーは、トーナメントの焦点を軽量級に向けることを望んでいます。バンタム級~フェザー級で才能を発掘したい。

第一回のWBSSはSミドルとクルーザー級、特にクルーザー級で大変盛り上がっていますが、主に欧州圏の選手で構成され、キューバが2人のみです。バンタム級~フェザー級ではラテン、メキシコ系で腕試ししてみたいボクサーがたくさんいるでしょう。

SuperFly2のチャンスも回避、あるいは縁のなかった井上尚弥にとり、恰好の舞台がここだろう。岩佐を筆頭にその他、チャンスある日本人はここを逃してはなるまい。ここもスルーするならかなり幻滅です。が、この2人だけかな、可能性があるのは。選手は望むところでしょう。あとはプロモート側の問題です。

IBF1位セルゲイ・デレビヤンチェンコ

IBF一位。GGGの指名挑戦者だが、実現は難しい状況。12月16日にデメトリアス・アンドラーデと対戦予定だったが準備期間が足りないとドタキャンされた。

「彼と私には同じくらいの準備期間がありました。彼と戦うためのあらゆる条件を受け入れました。だからドタキャンされた時は失望しました。2018年初頭にこの試合がリメイクできないのであれば彼が私と戦う気があるのか恐れているのか、はっきりします。彼が私と戦いたくないのであれば別の相手を探すまでです。2018年は勝負の年です。」

もう32歳、円熟期なので勝負したいだろう、デレビヤンチェンコ。IBF1位にいるのにアンドラーデとやるという、これぞボクサーの鏡である。それに比べるとアンドラーデは腰抜けである。この姿勢の違いが結果に表れることを願う。

やればどっちに転がるかわからないいい勝負だとおもうだけに余計・・・

WBCスーパーバンタム級王者 レイ・バルガス

「今はネグレテ戦で負傷した耳の怪我の回復に努めます。私の背の高さは生かし方をわかっていれば有効な武器です。ネグレテはバッティング等汚い事を色々やってきたので、倒しきれなかった。戦術を微修正する必要があります。」

噂されている、イグナシオ・ベリスタインとの不仲について

「問題は何もありません。最近は時間を調整する事ができなかったのですがそれはチームの問題です。個人的な問題は何もありません。私はSバンタムのベルトを統一したいです。それが大事です。が、WBCは私の家族同様なのでそこを離れたり背くことはしたくありません。3か月は休息しますが、誰も恐れていません。強い相手と魅力的な試合がしたいです。」

正直言えばこの男が正真正銘のWBCSバンタム級王者であろう。
ウーゴ・ルイスも長谷川穂積も一陣の風であった。

かなり本格的な王者といえ、誰との試合からも逃げなそうだ。しかし、長身でやりにくそうな上、イマイチ突き抜けない試合内容で、ファイトマネーも上がらなそうだから、好んでこの男と戦いたい人はいない。

クリストファー・ディアス
自分の話より盟友、フェリックス・ベルデホの話

「俺はフェリックスの強さを信頼しています。今は怪我を直すガマンの時期です。来年3月には強い彼がみれるんじゃないかな。」

ディアスは、同国の英雄、ミゲル・コットが引退した今、次のスター候補です。

「プエルトリコにはホープがたくさんいます。アンヘル・アコスタは真面目で謙虚な青年だ。アルベルト・マチャドはまさに”神童”ですし、エマニュエル・ロドリゲスもすごい才能です。」

君はスポークスマンか?同階級のマチャドまでべた褒め・・・
エマニュエル・ロドリゲス・・・ナルバエスが避けた感じになっちゃった無敗ホープですがネリと同じかこっちの方が脅威だとおもう・・・

プエルトリコにはいつの時代も強いのがいますね。

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