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恐怖のベールが消えたあと/井上尚弥をめぐるハック

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俺のと違うなぁと感じていただければ良いかとおもいます。当然、コメントがやや荒れ模様になっていますが、コメントの方が面白いです。こうやって議論の対象になるだけでもすごい事だ。

興味深く読んだのは

Nonito proves that a Killer like Naoya is only human it takes away the fear factor and other fighters become more confident that they can do the same.
ノニトが殺戮者のような井上尚弥もただの人間だということを証明した。恐怖のベールが取り除かれると他のファイターは自分にもできると自信を持つようになる。

Unless it's against lesser mediocre opposition I don't see those 1 Round Knockouts coming anymore for Inoua.
よほど劣った平凡な対戦相手でない限り、井上が昔のように1ラウンドKOをするのはもう見られなくなるだろう。

「モンスター」井上尚弥は、WBSSの決勝でノニト・ドネアを破り優勝した。

井上にとっての本当のテストは、スーパーバンタム級に階級をあげてWBOチャンピオンのエマニュエル・ナバレッテ(29勝25KO1敗)と戦うことだ。ナバレッテは現在スーパーバンタム級の「モンスター」であり、無敵のようにみえる。実現すれば巨大な戦いになるだろう。井上がバンタム級にとどまる意味はない。

ナバレッテはノニト・ドネアと同じ身長だが、24歳と若くはるかに高いレベルで戦っている。ナバレッテのパンチは間違いなく左右ともにドネアより強く、井上にとって懸念事項は多い。

ドネアに対して井上は彼の代名詞である左フックを避ければよかったが、ナバレッテは違う。彼は左右ともに強烈で、一つのパンチに注意すればいいというタイプではない。ナバレッテの全てのパンチが潜在的にノックアウトにつながる。

井上尚弥は弟の拓真の復讐を果たすためにバンタム級にとどまり、WBC王者ノルディン・ウバーリと対戦する可能性がある。しかしそれは無意味な戦いだ。ウバーリはひどく欠陥のある拓真を打ち負かすにの平凡にみえた。

ウバーリはパンチ力がなくスローなので井上尚弥にとっては安パイだ。スタミナもなく拓真に対しても苦労した。アメリカのファンは井上尚弥VSノルディン・ウバーリではエキサイトしない。フランス出身のウバーリがアメリカで戦った時のパフォーマンスは印象的とはいえないものだった。

尚哉が弟の復讐をするためにキャリアを無駄にしないのであれば、すぐにスーパーバンタム級に上がりナバレッテのようなファイターに取り組む必要がある。

拓真が負けるのはウバーリ戦が最後ではない。彼はパンチ力がなくスローで世界王者になる才能がない。尚哉はウバーリに対する復讐を忘れて先に進む必要がある。

ノニト・ドネアは井上にとってバンタム級で唯一のビッグネームであり、井上を唯一テストした男といえる。「モンスター」井上尚弥のバンタム級でやり残した唯一の仕事は元WBCバンタム級王者、ルイス・ネリー(30勝24KO)だ。

それは素晴らしい戦いになるだろうが、恐らく実現は困難だ。トップランクとPBCというネットワークの問題が立ちはだかる。井上がトップランクと契約した以上、バンタム級での選択肢は、ゾラニ・テテとノルディン・ウバーリだけだ。

ウバーリは、井上拓真に勝つのも苦労したようにみえた。

テテは既にプロで3敗しており、多くのファンからペーパーチャンピオンとみなされている。昨年10月13日のミーシャ・アロイヤン戦の出来はひどかった。

スーパーバンタム級には、井上がバンタム級で戦うよりはるかに多くの名前がある。ウバーリでもテテでも役不足であり彼らでは今までの井上尚哉のキャリアの延長と変わらない。

以下のような男たちが、井上尚弥がスーパーバンタム級で戦うことが期待される。

エマニュエル・ナバレテ
レイ・バルガス
ギジェルモ・リゴンドー
岩佐亮佑
ダニエル・ロマーン
ムロジョン・アフマダリエフ
ブランドン・フィゲロア
TJドヘニー
カルロス・カストロ
アイザック・ドッグボーイ

コメント

この間抜け野郎(記者)(クリス・ウィリアムズ)は何をみてるんだ。ジョークか、いいボクサーを見抜く目が全くない。
井上拓真とノルディン・ウバーリの分析がひどい。両者ともにとても熟練した技巧と計り知れない決意をみせた。

拓真に足りないのは経験とパワーだ。

ウバーリにはパワーがない?からかっているのか、彼の左にはゾッとするようなパワーがある。井上尚弥を倒せるとまでは言わないが魅力的なものはもっている。

ノニトが殺戮者のような井上尚弥もただの人間だということを証明した。恐怖のベールが取り除かれると他のファイターは自分にもできると自信を持つようになる。よほど劣った平凡な対戦相手でない限り、井上が昔のように1ラウンドKOをするのはもう見られなくなるだろう。

この野郎(記者)はルイス・ネリーがPBCなので対戦の可能性がないと言った。しかしリゴンドーやフィゲロアだってPBCじゃないか、バルガスやロマーンはDAZNだ。言ってることが矛盾している。

ナバレッテが井上にとって大きな試練であることは同意するが、それが井上が今すぐ取り組むべき相手だとはおもわない。

ジェイソン・モロニーやジョシュア・グリーなどのコンテンダーとまともな防衛戦をやって井上に問題がないと確認してからやればいい。その前にテテやウバーリとの統一戦をやって議論の余地なきバンタム級統一王者となるのか、やらずにスーパーバンタム級に上げるのか、それら全てが俺たちを楽しませるんだ。

この間抜け野郎(記者)は落ち着く必要がある。(記者失格だ)

井上は、世界でトップ10のp4pファイターです。
ナバレテは誰とも戦わなかったゴミです。

この記者はバンタム級に価値がないと言うが、4団体を制した議論の余地なき統一王者なんて今まで聞いたことがない。バンタム級の統一は十分に価値があることだ。

その他はこちらでどうぞ・・・

https://www.boxingnews24.com/2019/11/naoya-inoue-vs-emanuel-navarrete-monsters-next-big-fight/

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原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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