階級別 ライブ スーパーフライ

シーサケット・ソー・ルンビサイVSファン・フランシスコ・エストラーダ LIVE

更新日:

GGGVSカネロのような3度目はいらない。完全決着を期待する。識者の意見ではエストラーダ支持が多いが、アジアの希望も含めてか、ここではシーサケットが若干リード。華麗なエストラーダの技術よりも全てを破壊するシーサケットのパワーを楽しみに・・・

前座も可能であればこちらに記載。

123456789101112R
シーサケット
9
9
9
9
9
10
9
9
10
9
10
9
111
エストラーダ
10
10
10
10
10
9
10
10
9
10
9
10
117

リングアナが好きなディアマンテさんだったが、やはりメインは大御所マイケル・バッファ。
シーサケットはいつも絶対黄色だな。黒とか似合いそうだが・・・

エストラーダに大歓声
シーサケットに大ブーイング
追い込むシーサケットにはリングが広く感じる。
グローブは同じ。

1R

あれ、シーサケットが右構え。
シーサケットのオーソドックスからのパンチも破壊的だが
エストラーダが伸び伸びと積極的に打ち込んでいる。
エストラーダを責めさせる作戦か

エストラーダ10-9

2R

オーソドックスだとエストラーダの方が上手いと感じるが
シーサケットの返すパンチのタイミングも破壊力も怖い。

シーサケットはまだオーソドックスだ。

距離が遠いとエストラーダのスキルが冴えるが
シーサケットの右も当たっている。
ダメージはエストラーダの方があるかも。

でも、シーサケット左に戻そうよ。

エストラーダ10-9

3R

シーサケットまだ右
右で慣れさせてから左なんだろうか?
パワーがあるのでわからないが、ポイントがとれるボクシングではない。

ダメージはわからないがエストラーダの方が芸術点が高い。

エストラーダ10-9

4R

シーサケットはまだ右
まだ全然効いてなくやる気に満ちた表情。
しかし技術差はいかんともしがたい。
途中少し左になったがすぐ右に戻す。
左になる瞬間も増えるがペースはエストラーダに流れている。
このまま右では勝てないだろう。

エストラーダ10-9

5R

エストラーダ、話のように今日はコンディションがいいようだ。
右のシーサケットに技術戦で負けることはないが
かといって圧倒もしていない。
アウトボクシングが冴えている。

ヒットは互角にみえるが、華麗さで

エストラーダ10-9

6R

ずっと右を通すシーサケット。
これはエストラーダをノックアウトするしか勝てないだろう。
上手さをみせるエストラーダだが、有効打、ダメージとなると同じくらいかもしれない。
シーサケットのボディ連打を食う。
右スイングも浅く食う。
芯は外しているのだろうが、後半効いてくるかもしれない。

激しい打ち合いも、この回はボディで押し込んだ

シーサケット10-9

7R

何かわけがあるのだろう。劣勢なのにずっと右のシーサケット。
エストラーダはノックアウトされた事がないほどのゾンビだぞ。

リングが広く、今日はエストラーダの夜のようだ。

エストラーダの右にシーサケットがふらつく、後れをとるシーンが目立ってきた。
根性だけではエストラーダを打ち破れない。

エストラーダ10-9

8R

今日のシーサケットは右と決めているようだ。
パワーもタフネスもあるが、足のあるエストラーダを追い込むことができない。
身体が流れてふらつくシーンも多い。

エストラーダが伸び伸び、楽そうに戦っている。
シーサケットも健闘してるが、ポイントを与えるファイトではない。

エストラーダ10-9

9R

セコンドではまだ元気そうなシーサケットだが
なぜ右にこだわるんだろう。

シーサケットのボディ攻撃もエストラーダが効いた様子はない。
やっと左になった。
するとエストラーダはやはり伸び伸びできない。

最初から、あるいは序盤からやればいいものを。
でもまた右・・・

左の方が明らかにエストラーダはやりにくそう。
最後も左に戻すとエストラーダが前に出れなくなる。

このまま左でやってくれ

時すでに遅しの感があるが・・・

シーサケット10-9

10R

でもやはり基本は右らしい。
有効打もダメージも互角くらいにみえるが
ポイントでは大差でエストラーダだろう。

シーサケットが左になると明らかにいいシーンが増えるのだが
もうエストラーダをノックアウトしないと勝てないだろう。
ノックアウトされる気配はない。

エストラーダ10-9

11R

ここまでシーサケット、カットもなくきれいな顔なのだが
この回はじめて最初から左。

明らかに左の方が突進力がある。
シーサケットの左でエストラーダダウンもこれはローブロー。
場内大ブーイング。

シーサケット、これも利点に変えてぶっ倒せ。
シーサケットの左でエストラーダがよろめくシーンも。
左だとシーサケットの迫力が明らかに増す。

エストラーダも耐えているが食っている、効かされている。
あと1ラウンドしかない。

効いている、倒れそうなのはエストラーダの方だが
ダウンだけでも足りない。エストラーダは耐えるだろう。

シーサケット10-9

LAST

最初から左
シーサケットにはノックアウトしかない。
大差でエストラーダだが、意外や効いているのもエストラーダの方にみえる。
ここでもシーサケットは右になるあたり、何かがあったのだろう。
幅を広げようとして失敗したか。

判定になった時点でエストラーダの勝利だろう。

エストラーダが最後の力を振り絞って手数をだし終了。
サウスポーのシーサケットの左も当たっただけに
この戦い方は実に残念。

シーサケットは勝利をアピールするも、大差負けだろう。

エストラーダ10-9

116-112
115-113
115-113

エストラーダ

結構競った採点だった。
シーサケットも勝ちを信じていたようなリアクション。

オーソドックスで戦った意図がわからない。
オーソドックスだと小柄で地味なファイターに落ちる。
左構えで怖さ、強さが増す選手なのに・・・

技術差が出たが、一方的だったわけではなく
この階級ではエストラーダは上手いが怖いパンチャーではないので、突き抜けた王者とは言えないだろう。

シーサケット陣営の作戦負けだ。
あるいは怪我か・・・
なんで?どうしたの?というシーサケットでした。

王者級の実力者がようやく王者になった。
エストラーダおめでとう。

識者の目/シーサケット・ソールンビサイVSファン・フランシスコ・エストラーダ

テテショックが抜けませんが、マニアとしてはその前日が大事なのだ。もはやこっちの方が楽しみになってしまいました。 この記事が気に入ったらいいね ! しようシェアするツイートするTwitter で Fol ...

前座

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原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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