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オマール・ファレスとぼやぼやボヤキ

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今年は昨年よりテキトーにやると決めたので、色々な話題があると整理するよりボヤくことにする。

村田諒太VSカネロの真相

日程も時間も詳細まで詰めていたが、いきなりカネロ陣営が翻意した姿をみて村田陣営もすぐに冷めたのが真相のようだ。メイウェザーと同じく、金、世界的な権威、評判、などが絡んでくるのでこういうのは正式決定までは信じてはいけない。結局、ゼロの桁がひとつ足りなかったのかな。日本ではあまりに村田人気でカネロ無名だしな。

田中VS井岡の裏で

WBOにスーパーチャンピオン認定されたのにタイトル返上した田中ですが、スーパーフライでもWBOの恩恵はあるようでいきなり井岡との対戦指令が発令された。なぜそこまで田中に厚遇なのか。井上尚弥2世を目論んでいるのだろう。たしかに井岡VS田中は日本では巨額のビッグマッチだろうが、せっかく井岡が本気の世界を目指していた矢先に、マニアは萎える。

田中が空けた王座はマグラモVSアコスタではなく、マグラモVS中谷潤人の可能性が高い。やはりそこを目指すか、フリオ・セサール・マルチネス、なんだか色々とやばい奴っぽいからね。ムザラネか決定戦だとおもった。中谷潤人が今日本で一番世界に近いかもしれないが彼は田中や井岡より大柄でフライ級は長くなさそうだ。

アーテム・ダラキアンVSジョスバー・ペレス

2月8日(日本時間9日早朝か)、WBAの無敗のフライ級王者、世界で最も無名王者ダラキアンは地元ウクライナで防衛戦。相手は17勝15KO2敗のベネズエラ人。田口とやったロベルト・バレラに負けているがKO率の高さは魅力。

この、無名のダラキアン、一部で小さなロマチェンコと言われているように、自分だけ打って横に捌く難解、変則なボクシングでなかなか攻略至難なファイトをみせる。強振タイプでパンチも強い、隠れ名王者候補だ。WBA的には金にならず厄介な王者だろうな。

ケル・ブルックVSマーク・デルーカ

2月8日(日本時間9日早朝か)はマニアには忙しい。ブルックが1年半ぶりに復活。相手は24勝1敗のデルーカ。前戦のマイケル・ゼラファ戦は出来がよかった(ゼラファはその後ジェフ・ホーンを倒しリベンジされる)のでまだまだ期待したいがブルック33歳、周囲が引退間際と騒ぐ中どのような結果を出すのか。クロフォードやその他エリートとの対戦をみてみたい実力者だ。

キッド・ガラハドVSクラウディオ・マレロ

王者にそん色ないテクニシャン同士のサバイバル。マレロはシルバー王者のエドゥアルド・ラミレスに勝ったのに王者に挑戦できない。ガラハドもウォーリントンとほぼ互角だった。険しいサバイバル。世界戦とそん色なし。

そしてオマール・ファレス

オマール・ファレス Omar Juarez(アメリカ)20歳

7勝4KO

少し調べると、恵まれた家庭環境で現在大学生、兄弟姉妹も優秀なアスリートのようです。彼自身は8歳からボクシングをはじめ、120戦100勝のキャリア、国内トップ10レベルのアマチュアだったとのこと。PBCと契約。

最激戦区のスーパーライト級ですが、そのボクシングは華麗です。

惚れ惚れする動きあり。筋のいいプロスペクトです。

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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